2006-09-10
第2回 中小企業インターネット活用法
Webサイト(ホームページ)の存在が知られるようになったのは、1994年前後と考えられます。
一部の大企業やIT関連企業などからホームページを持つことが少しずつ広まり、その後、急激に中小企業にも普及してきました。
少し古い調査報告になりますが、2001年8月の企業のWebサイト保有率調査では、インターネットを導入している企業導入率は82.1%と全体の8割に達し、そのうちの6割が自社のWebサイトを開設しているという結果が出されています。
そのことから推察すると、2006年の現状では、さらにWebサイトを開設している企業が増えていると考えられます。












