
十年ぶりに手帳を替えました。
今年からお付き合いさせて頂くのは、ほぼ日刊イトイ新聞発行の「ほぼ日手帳2007」です。
年末に「ほぼ日」サイトから購入しました。
仕事~プライベートの行事まで、ほとんどの行動予定を記入しているので、手帳無しでは何のスケジュールも立てられないのです。
私にとって手帳は秘書であり、良きブレーンなのです。
これまで、野口悠紀雄氏監修の「超整理手帳」を10年間使ってました。
整理整頓が苦手な私は当時「超整理」という言葉に引かれて使い始めました。
A4サイズを考慮した形と、3ヶ月単位で1枚になったダイアリーが身軽で、それ以前に使っていたバイブルサイズ(6穴)のシステム手帳から乗り換えたのでした。
ダイアリーがバラバラにならないし、何と言っても薄くて軽いところがお気に入りでした。
欠点は、一日分の記入欄がせまいということぐらいです。
ですから今回、一日一日をもっと充実したくて(記入欄のサイズと充実度には直接関係無いのですが)、1日1ページ書ける「ほぼ日手帳2007」に決めました。
文庫本サイズという大きさもちょうどよさそうです。
それと、じつは製作者とユーザーがコミュニケーションしながら開発と改善を繰り返す、この手帳の存在が数年前からずいぶん気になっていました。
中を見るとそのノウハウがあちらこちらにちりばめられていて、とても新鮮です。
まさに今流行のCGM(Consumer Generated Media)いわゆる「消費者生成メディア」の先駆けだとおもいます。
さすが糸井さんです。
30才代がシステム手帳
40才代が超整理手帳
ということは
今後最低10年は替えることがないので、しっかりお世話になっていこうと思ってます。












