次世代に台頭する国として注目されているのが、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)
その頭文字を取って、「BRICs」とされているとか。
いずれも人口が多く広い国土と資源を持つ大国です。
番組はその中でインドを3つの切り口から紹介されていました。
1回目が、世界のIT企業に多くの人材を排出する頭脳大国としての強さ。
2回目、11億人が消費拡大に向かいつつある経済大国としての面。
そして3回目は、アメリカとの交渉も優位に進める巧みな政治手腕。
とにかく人口が多いということは脅威です。
消費についていうなら、インド国内の2割が富裕層になっているということは、日本の全人口の2倍の数のお金持ちが居るということですから世界中の企業が躍起になって進出するハズです。
とにかく日本など一口で飲み込まれかねない勢いです。
インドといえば「宗教」「暑い」「ゆったり」「カレー」というイメージしか持ってなかったのですが、ずいぶん認識違いでした。












