(有)正文堂 PC-Staff ピーシースタッフ 熊本の企業・お店のホームページ制作をお手伝いします

PC-STAFF

2007年05月13日

「荒玉掃除に学ぶ会」開設

この度、荒尾、玉名地区に新たに「掃除に学ぶ会」(会長 加来恵美子氏)が設立されました。
5月11日(金)ホテルブランカにて行われた設立式典では、加来会長の挨拶に引き続き「ひとつひろえば ひとつきれいになる」の演題で、イエローハットの鍵山相談役の講演が行われました。

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<お話の内容>
この会の運動は、国内のみならず、台湾、ブラジル、など世界に広がりつつある。

  掃除はだれでも非凡な人になれる。

  掃除は自分の知識の中で最善の方法で行動するクセが付く。

  汚い=陰性 おろか 消極的
  きれい=陽性 賢く 積極的

  あの人のようになりたいと思う人を心に住まわせておく。

  保障や約束の無いことをやるから本当のエネルギーが出る。

  少ないと大事に扱い価値が出る。
  多いと価値が下がってムダにする。
  「一切の不幸は不足から生ずるのではない、有り余るところから生ずるのだ」

  「いにしえの先行く人のあとみれば 
          踏み行く道は 紅に染む」

  「鬼はいないが、鬼の様な人はいる
          仏様はいないが、仏様の様な人はいる」

  しぐさ、おだやかな心、優しい心を持とう。


翌12日(土)は朝8時から荒尾第四中学校において
先生、生徒、会の仲間140人が14班に分かれて校内各所のトイレを掃除しました。
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鍵山相談役から直接指導をうける

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私の班、英国人ジョナサンもせっせとトイレ磨きに励む

2007年05月06日

歩いてみました

普段、出来るだけ歩いたり、自転車を使うことを心がけてはいても、やはり効率を考えると移動の大半は車中心の生活になってしまいます。

そんな中、今年のゴールデンウィークの5月5日、1人徒歩での遠出をしてみました。

当日は終日小雨でしたが、11時半ころ一時的に雨があがったのを見計らって出発。

まずは、自宅の有る京町から旧3号線を北上。
途中左に下り熊本田原坂線に出て西里方面へ。
(写真は、西里の道路沿いに咲いていた花です。あまりにも鮮やかだったのでパチリ! 花の名前は知りません)

070505.jpg西里駅まえを過ぎ、その先の坂道を上りつめると、なだらかな丘陵地帯にビニールハウスが連なる景色に変わってきます。熊本市北部と植木町の境です。

頭上には変電所から伸びた鉄塔が巨大ロボットのように畑や住宅をまたいで、遥か先の山まで連なっています。そこから田原坂までしばらく上り下りが続きます。

自宅を出て約3時間、国道208号線交差点に到着。

左折すると、さすがに車の通行量も多く、ここから玉東あたりまでは一部歩道が整備されていないので、事故に遭わないように気を付けながら歩く。


車でしか通ったことがなかったので歩道のことは考えたことがなかった事に気づきました。

玉東役場まえのバス停に屋根付ベンチ発見。ここで初めての休憩です。

玉名大橋の手前の坂道を下るころ、猛烈にお腹が減ってきました。
いつでも食べられるような、いまどきの食生活のなかで、久しぶりの空腹感を感じました。
道路沿いにはコンビニやレストランが有るのですが、もう少し我慢。

大橋を渡り玉名市街へ。
有名な「天琴ラーメン」の前を過ぎる。入りたい気持ちで、やや動揺。
お腹の周りについた贅肉を見つめながら振り切る。

やっと、その先のジャスコで菓子パン一つとコーヒーを買って休憩。時間は4時半。
本日の終点 玉名駅まで行って5時過ぎの電車で上熊本駅に戻ってきました。

今回、出かける前は色んな事を考えながら歩いてみようと思っていましたが、3時間4時間と歩き続けると、ひたすら一歩づつ足を前に出すことに集中している自分に気づきました。

次は、もう少し先(大牟田市位)までを目標に出かけたいと思います。

2007年05月05日

笑えるブログ 発見!

夜中はカミナリと大雨でした。
このままで行くと、連休後半は3日以降は全て雨になりそうで、どうにかならんもんかと思ってしまいます。
さらに悔しいことに、月曜日からは晴れるらしい‥‥ウーン。

ということで、雨天の休みにすることは何かないかと、朝から会社に出てきました。

普段手を付けてないエリア(書類の山)を整理したり、
ネットを流し読みしています。

そんななか面白いサイト発見!

「借力」http://www.chakuriki.net/

バカ日本地図の熊本のところをニタニタ笑いながら読んでいます。

2007年05月04日

広告におけるデジアナの使い分け

私たちのような小さな会社は、コスト的にも人海戦術的なリアルの営業活動を十分に行うことが出来ません。したがって、人手をかけない営業手段としてツールを使った集客販促戦略が必要になります。
その代表的な物がチラシやカタログであり、最近ではインターネットを活用したものになるでしょう。

一時期インターネットが注目を浴びた頃、これからの営業ツールはホームページですべてがまかなえるといった風潮があり、従来の紙媒体のメディアは無くなっていくのではないかという事も考えられていた感がありました。

確かに、90年代後半から国で策定されてきた国家IT戦略の中では、官庁の処理業務をIT化し、そこで発生する文書類もすべてデジタル化していくという形で、諸官庁や地方自治体の事務の省力化を行い、2000年くらいからデジタル化への流れが一気に加速してきた事で、情報発信(広告)の手段としてもアナログからデジタルへ向かうと考えられたのも理解できます。

あれから数年、実際広告の現状はどうなっているでしょうか。

詳しいデータをとって調査したわけではありませんが、私の見ている限り、新聞折り込み、フリーペーパー、DM、FAXDM、などのアナログ媒体が減っているという印象は受けません。それより逆に増えているのではないでしょうか。

なぜでしょうか?

それは、アナログとデジタル媒体が現場で試され、ここに至って様々なシーンにおける効果(特徴)が実績として理解されてきたからでしょう。

ネット通販の最大手パソコン販売会社のDELLでさえ、数年前から定期的にDMやFAXDMによるアナログ的情報発信がされています。それもしつこいぐらい。
アナログ媒体の重要性を意識している表れです。

企業規模に関わらず広告を営業の主体として売り上げをのばしている会社は、デジタルとアナログ媒体をうまく組み合わせて使うマーケティング計画が必要になっていくでしょう。(メディアミックス)

アナログとデジタルそれぞれの情報発信媒体の特徴を表(続きを読むへ)にしてみました。
それぞれの特徴をしっかり把握してツール作りを行ってください。

<広告におけるデジアナ媒体比較表>

続きを読む "広告におけるデジアナの使い分け" »

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