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ミネハハさんの歌声に感動

弊社で入会している倫理法人会の記念式典に出席するため博多(ホテル日航福岡)へ行ってきました。 式典~講演会も良かったのですが、懇親会で登場されたミネハハさんのコンサートは本当に素晴らしかったです。 minehaha.jpg


千の風になって
アメージング・グレース
海ゆかばふるさと  などなど。

聴いているうちに、自分を取り巻く他人や、自然環境に感謝しなければ、というの気持ちが沸々とわいてきました。

歌以外でも、私達がよく耳にするコマーシャルのアナウンスなども数多くされているのにビックリ。


曲名は思い出せませんが、「決してあきらめないで、つまずいた時、、無限のドアが見える」という歌詞に感動です。


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コメント (3)

ナマステ:

少しキツイ事ですが、
色々ミネハハさんの学校の事で最近耳にします。
創立者のインド人。ダルさん。彼の詐欺とも言える寄付金集めの手段には言葉を失います。

第2校目を立ち上げている場合なのでしょうか?
第1校がまだ2年も経っていない中の進行はNPO法人の活動にはふさわしいのでしょうか?
しっかり、最初の学校から卒業生を見届け、就職先を確保したのでしょうか?
素人のやり方ですと一番苦しむのは学校に通う子供たちだと思えます。

私は、決してあなた方の活動方法には賛同できません。
ミネハハさんの営業促進ツールになっている学校には支援しません。と言いたいです。

ここのNPOの活動はもっと調べ、指導が必要です。
チャリティーコンサートで売られているCDは寄付されていないと聞きました。
私が行ったコンサートではそのような表記はなく全て寄付されていないと聞きました。
第1校が閉鎖されている事は寄付している方々には報告がない。
自分はたまたま直接インドに行った方から聞きました。そして、もちろん私のところにも報告はありません。
ミネハハNPOからは彼女のコンサートの案内やインドツアーの案内が届くのですが・・・
寄付してもらいたい時だけ一生懸命なのはチャリティーとは言えないと思うのですが。
寄付金の使い道などもっと報告する事がたくさんあると思うのですが。

この学校に関わっている方々が早くあやまちに気づき活動方法を修正してほしいと願っています。
皆さんも協力してミネハハさんや創立者の彼らにも納得したうえで伝えて頂けたらと思っています。

ミネハハヘルピング:

ナマステ様

NPO法人ミネハハヘルピングでございます。
この度は、インドの子どもたちのことを一番に考え、
活動を推進するための
ご提案・ご忠告を頂きまして、誠に有難く
感謝申し上げます。

ナマステ様がおっしゃる通り、
第1校の校舎は、今閉鎖されております。
現在は、同じ村内に、生徒全員が勉強することができる建物を借り、
そこで子どもたちは皆、授業を受けております。
ご支援者様へ、その旨をご報告しておりませんのは理由がございます。
第一に、その経過を説明することは、
ビハール州政府役人の不正を指摘することになるからでございます。
たとえ、どんな理不尽な仕打ちのため、元の校舎が閉鎖されたとしても、
それを批判せず、愛と調和の心で、元の校舎を子どもたちに返す努力を
日々続けております。
第二に、子どもたちは、借りた校舎であっても、
以前と何ひとつ変わらぬ心で、
学習に励んでいるという事実があるからです。
建物というもの、イスや机というもの、
そういった目に見えるものが
子どもたちを支えているのではなく、
ナマステ様のように
日本から遠いインドの子どもたちのことを
思ってくださる方々の存在が、
子どもたちの心を支えているのです。
もし、ナマステ様が、それでも
経過をお知りになりたいようでしたら、
お名前・ご住所・お電話番号を
下記連絡先までお知らせください。
会計報告書とともに、
ご報告させていただきます。
ご支援者の皆様にも会計報告書をお送りすべく、
以前より準備を進めております。
あたたかいご忠告ありがとうございます。

チャリティーコンサートでは、収益金、よろこびのミニ色紙の
売上が寄付されます。
CDは、ミネティーの部門ですので、CDの売り上げは
有限会社ミネティーの収益であり、そこから寄付される場合は、
ミネハハ個人としての寄付となっております。

ダルの詐欺ともいえる寄付金集めの手段とは、
どのような行為を指しているのか
わかりかねますが、
この団体は、インドでもNPO法人として登録されており、
インドの法律により、
学校への寄付金は1ルピーも個人が使うことはできません。
そして、ダル自身も私財を投じて学校を運営してきたことも
申し上げておきます。

今、第2校目、3校目を立ち上げましたのは、そこに
学校へ通いたいと願いながらも、
労働に従事している子どもたちが
何百人といたからです。
余裕ができてから、助けようと思って先延ばしにしていたのでは、
子どもたちはすぐ年を重ねてしまいます。
今、お腹をすかせて倒れた子に、
食べ物を与えず、自分たちがお腹いっぱいになってからにしよう、
余分があれば与えようと思っているうちに、
その子は死んでしまうでしょう。
今、助けを必要としている子どもたちに出会ったなら、
今、手を差し伸べる。
それが、私どもが第2校目、3校目を開校した理由です。

ナマステ様のご忠告のお陰で、
私どもの活動を改善し、より良いものとする
素晴らしいきっかけとなりました。
深く御礼申し上げます。

また、このような貴重な場をお借りし、
私どもも勉強させていただくことができました。
ブログ管理者様には心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

インドの子どもたちにとって、
すべての人々にとって、
より良い世界となりますよう、
志を高く持って全力を尽くしてまいります。
皆様とご縁を頂きましたことに
心より感謝申し上げます。

NPO法人ミネハハヘルピング
〒145-0071
東京都大田区田園調布1-30-8-403
TEL 03-3722-8940
info@minehaha.com

馬場口 一利:

管理者の馬場口と申します。

ナマステ様のコメントに対し、NPO法人ミネハハヘルピング様より詳細なご返答いただきありがとうございました。

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馬場口 一利 

(有)正文堂 代表
熊本商工会議所ITエキスパート くまもと商売繁盛クラブ 会員
CALS/ECインストラクター
OCPビジネスプロデューサ


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