
今朝、トタン屋根のケーキ屋「アラモート」の新本さんが販売に来て頂きました。
県北方面に向かわれるときは以前より定期的に来社いただいてます。
いつものように、クルミとレーズンのケーキを一ついただきました。
ちょうどその時、通りかかった若いお兄さんが自転車を止めて、
「以前から一度買ってみたかったんです。一つ下さい。」と言って買ってくれたのです。
尋ねてみると、熊本大学の学生さんとの事。
千円という金額は学生にとって決して安くはありません。
そしてケーキをカゴに入れると
「食べさせて頂きます、ありがとうございました。」といって、
ペダルを踏んで立ち去って行ったのです。
その爽やかさと、言葉使いに感心。
当たり前と言えばそれまでですが、
我が子が外でこんなふうに応対出来ているだろうか、と考えさせられると共に
「彼の家庭の有り様がきっと素晴らしいのだろうねー。」
新本さんと話した次第です。












