2008年4月20日 菊地養生園祭にて
新潟大学大学院教授 安保 徹氏
「病気にならない生き方革命」
~世界的な免疫学者がわかりやすく語る心とからだの免疫学~
病気の原因は何か?
・38億年の遺伝子に過大な負荷をかけ続ける生き方
1.能力の限界を超えた生き方(肉体的な無理)
2.悩みを抱えた生き方(精神的な無理)
交感神経と副交感神経のバランスが良ければ長生きできる。
無理して働いている人は血圧が高い。(肉体的精神的に無理+怒り)
冷房、PC操作 は、交換神経が緊張する。
前触れとして‥‥肩コリ、筋緊張、コムラ返り、しゃっくり、歯ぎしり
最悪の場合、脳卒中やくも膜下に発展する。
忙しい人は体温が上がる。(コレステロールが増える)
ゆっくりの人は体温が下がる。(コレステロールが固まってくる)
尿酸が固まって痛くなる‥‥痛風
白血球は外部から進入する異物(細菌・ウィルス)を処理している。
白血球は二本立ての比率で健康度が分かる。
1.かりゅう球 交感神経で数が増える
かりゅう球の働きで病気がわかる。
2.リンパ球 副交感神経で数が増える 比率30% 実数1800 が健康の目安。
免疫力を高めるリンパ球の働きが悪いとガンになる。
・病気には必ず原因がある。
不必要な悩みは無駄。人間関係、夫婦関係
まじめ、働き者、無理な生き方がガンを引き起こす。(看護士は夜勤で体調を悪くすることが多い。)
・ガンの治し方
血流を良くする。→ 体を温める プロスタグランジン
軽く体を動かす
腫れて治るのも体が熱をもって治している証拠












