09.6.23
大田 尭(たかし)氏
「生きる・学ぶ・働くということ」ヒトは自ら変わり続けて自分を創る。
違いを認め共に育つとは
お互いの生命を守り合う(個人の尊厳)
生物の特徴
1.死があること
2.一つひとつが全て違う(悪条件で一度に滅びないよう)
生きているということはその種を守っているということ、その全てが持ちつ持たれつ生きている。
↓
「違いを受け入れ合う」
日本国憲法 第24条:結婚は男女の合意 夫婦が平等で協力し維持していく。(個人的人権尊重)
親と子の違い(互いに異物)違いを受け入れた方が上手くいく。
子どもは社会ののもの
社員もそれぞれが違う、その特徴を見極めて配置する。
第二 生命は変わり成長し続け1分1秒も同じではない。
年老いて益々わからない事が増えている。
皆が可能性を持っている。
人は「作る」のではなく「育つ」だけ。そのための環境を用意する。「人が育つ経営」
第三 生命は関わりの中にある
新しい人間間の関わり(セーフティネット)皆が所を得る。
経営者は演出家
自分の不完全さを知ると謙虚になる。
「学び問い続ける」












