中小企業のITマーケティング活用情報 46号
新たなコミュニケーションツール「ツイッター(twitter)」の利用が今話題になっています。
ツイッターとは、140文字以内の「つぶやき(ツイート)」を投稿することでユーザー同士がコミュニケーションを図るブログ、チャット、ソーシャルネットワーク(SNS)をミックスしたようなサービスです。

サービス開始は2006年7月。「ミニブログ」といったカテゴリでスタートしており、国内では2008年4月に日本語版が公開され徐々に利用者が増え、2009年には最も人気のあるWebサービスに成長しています。
私は昨年春ころに始めてツイッターの存在を知りました。そのときは「ショートメール」みたいなもの?と言った認識でした。
その後、周囲で少しずつツイッターの話題を耳にする頻度が増えてきました。
それでも自身では使う気にならず、「ブログだって続けるの大変なのに個人的な『つぶやき』を書いて何かメリットあるのかなあ~」くらいに考えてました。
これを読んでいただいている方の中にも、このように考えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
そんな私が使い始めたきっかけは、知人の(有)アドプラスの清家氏(くまもと商売繁盛クラブWeb研究会 6月例会 講話予定)の会社に遊びに行ったとき、いきなり清家氏から「ツ
イッターって何か面白いですよ」と勧められ、サッとiPhoneを取り出して自分のツイッターサイトを見せていただきました。
そのときは正直言って急に画面を見てもを何が面白いのか良くわかりませんでした。
但し、彼が「面白い」というというのは、単に楽しいというのではなく、今は具体的ではないけどかなり近い将来自分のビジネスに使える事だと理解しました。
私も早速マニュアル本を購入。ななめ読みしながら使い方のシュミレーション。
よくわからず。
ならば使ってみよう。
パソコンから簡単にアカウント登録完了。
そしてつぶやき第一声
「会社で好きな音楽聴きながら仕事してます。」
しばらくすると、ある方から
「いいですね仕事しながら好きな音楽聴けること最高です。私は千葉で隠居生活今日はバー様と買い物に行ってきました。」と返信あり。
「ウォー繋がってる!」とやや感動。
こんな感じで、初めはよくわからずとにかく触ってみました。
そもそもこんな新しいものは
わかる → 使う より
使う → わかる の方が早い!
「でも文章を書くには苦手だ」という方は多いと思います。
ところが140文字という制限はとてもありがたいもので、文章力を表現する余裕はありません。それより感じたことをそのまま書く感性やタイミングの方が優先されるようです。
その辺は有名人や友人などのツイッターをながめてレベルアップしたいところです。
例えばソフトバンク 孫正義 氏のツイッター。
すごいのはフォローされている数と孫氏がフォローしている有名人の多さ。
勝間和代、浜崎あゆみ、広瀬香美、東国原英夫、BillGates、鳩山由紀夫・・・・など。
雲の上の方々ばかり参考になりにくいかもしれませんが、つぶやきを読むととても身近に感じるから不思議です。
とにかく空気を掴むにはいいですよ。
さて最後に自分のビジネスにどう活かせるかという点ですが。
私が先日家族と食事した際レストランから
「ロイヤルホスト渡鹿なう 」と投稿すると、しばらくして
「ご利用ありがとうございます(*^o^*)」
とロイヤルホストから返信が入ってきました。
初めてのことなのでチョット驚きデス。
このように、一部企業ではもうマーケティングに使ってるのですね。
「ビジネス・ツイッター」のカテゴリでも書籍が次々に発売されてます。
私は今ではツイッターに関してはPCを使うより、移動しながら投稿可能なiPhoneがいいですね。iPhoneにはさまざまなツイッター専用ソフトが存在しますが私は「TwitBird」というアプリを使ってます。
とにかくこれからもビジネスへの応用を意識しながら楽しんで使っていこうと思います!













