2010-11-25
ソーシャルメディアが学べる「ツイッター熊本交流会」開設!
先月(10月)23日「ツイッター熊本交流会」(略称=ツイ熊)を立ち上げることが出来ました。
この場をお借りして皆様のご協力に大変感謝申し上げるとともに、この会の経緯を少しお話いたします。

私がTwitterに出合ったのはまだ今年の2月です。
当初は使い方が分からず「これの何が面白いの?」「何か役に立つの?」ということを感じました。
この辺は初心者の皆様の多くが感じられるのと同じです。
その後約2ヶ月ほとんど使うことはありませんでした。
そして再び使ってみようと思ったのは、ネットやIT誌上でTwitterとマーケティングの関係の記事を目にするようになってからです。
・集客に成功したレストラン「豚組」
・顧客サポートに利用した「東急ハンズ」
・自社サイトへの誘導に活用しているネットショップなど、いくつかの先進事例を見聞きしているうちにTwitterの可能性とその面白さにハマってしまいました。
さらに、ネットで調べているうちに名古屋でTwitterの交流会が有ることを知りました。
そこでは地元の有志の方が集ってTwitterをはじめソーシャルメディアに関する勉強会が行われているという内容でした。
これは面白そうだと直感しました。
とにかく一度参加して体感するしかないと感じたのです。
そして、8月3日に行われたツイッター名古屋交流会主催の「中の人ミーティング」に参加しました。
中の人とは、企業としてTwitterを使っている社内担当者のことです。
会場は100名を超える参加者で、雑誌社、空港管理会社、新聞社、ホテル、印刷会社の担当者がパネルディスカッション形式で自社のTwitter運用について話していただきました。
このように前半は勉強会、そして後半は懇親会と大いに盛り上がって大変楽しいイベントでした。
その時、ツイ熊開設イベントで基調講演をしていただいた朴代表にも初めてお会いすることが出来ました。
また、その会場で「熊本にもこのような交流会を始めます!」と宣言してきました。
それから2ヶ月半の期間の中で、現在運営委員としてお手伝いいただいている皆様に賛同をいただき準備を進めてこの会のスタートに至りました。
この会の目的は、中小企業や個人がインターネット活用を学び交流することで自らが活性化し、地域の活性化につなげていくことです。
ただ、インターネット活用とひと口に言っても、その範囲はますます広く深くなっています。
ツイ熊では、その中でもTwitterを含めたソーシャルメディアにスポットを当てていきます。
最近、尖閣諸島漁船衝突ビデオ流出が問題になりました。
私も流出当日Twitterに投稿されたつぶやきで、この事を知ると同時にYouTubeにアクセスしました。
政府はビデオ流出食い止めようと動いたようですが、一旦ネット上に流出した情報をコントロールすることは政府であっても難しいようです。(最初に投稿されたビデオは次々にコピーされてどこまで広がっているか把握しにくい。)
一方、このようにソーシャルメディア(YouTubeもその一つ)の利用の敷居の低さ、拡散力の大きさを改めて実感しました。

今後、無料もしくはローコストで利用できるソーシャルメディアは、ますます使い易くなり種類も増えてくることでしょう、そしてネット広告・販促媒体の中心になっていくことは間違いありません。
したがって、私たち経営者も各サービスの特徴を知り、自社に合ったサービスを活用していくことは必須の条件になってくることでしょう。
ツイ熊では、全国26箇所(11月20日現在)の交流会と連携し、最新のソーシャルメディア情報を収集発信していきます。
また、ツイ熊はネット上だけではなく、オフ会(勉強会&交流会)を行いリアルな人間関係作りも重要視してます。
ぜひTwitterのアカウントを取得して、ツイ熊への登録してください。(会費無料)
<連絡先>
ツイッター熊本交流会 事務局
http://twikumamoto.ning.com
アカウント&ハッシュタグ:twikumamoto
電話096-343-5770 FAX096-341-1147
メルアド twikumamoto@gmail.com














