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   <title>中小企業のためのWEBサイトサポートブログ</title>
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   <updated>2012-01-29T11:34:44Z</updated>
   <subtitle>(有)正文堂　PC-Staff ピーシースタッフ　熊本の企業・お店のホームページ制作をお手伝いします</subtitle>
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   <title>NHK「サキどり」でハム係長が紹介されました。</title>
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   <published>2012-01-29T01:30:45Z</published>
   <updated>2012-01-29T11:34:44Z</updated>
   
   <summary>今朝NHK番組「サキどり」”キャラクターが会社を変える！？”　のなかでキャラクタ...</summary>
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         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[今朝NHK番組「サキどり」”キャラクターが会社を変える！？”　のなかでキャラクター活用企業として、facebookページ　伊藤ハムのハム係長が取り上げられました。

NHK　サキどり
http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/120129.html


<img alt="hamu.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/hamu.jpg" width="450" height="368" />

伊藤ハムFacebookページのコンテンツとしてはハム・ソーセージを使ったレシピ紹介ページが置かれています。

そしてウォールでは、ハム係長の少しユルめのキャラを生かして企業メッセージを伝えるととも、お客様とのコミュニケーションを通じて意見を聴くという役目をされています。

番組内でも、お料理教室などお客様とのリアルの活動にも取り組んでいる様子が放送されました。
残念ながらキャラクターなので、係長さんのお顔は拝見できませんでしたけど。

企業とお客様の距離はどんどん近くなっています。

番組内でもお客様から「放射能汚染と製品の関係」「食の安全性」などの質問に答えるシーンもありました。距離が近くなった分、しっかり対応していかなければなりません。

私たち企業として、今後お客様とどのような関係を築いていくのか？

そのひとつの事例として、ハム係長の活動をお手本にされてみてはいかがでしょうか？]]>
      
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   <title>iMovie操作マニュアル</title>
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   <published>2012-01-28T11:34:39Z</published>
   <updated>2012-01-29T03:51:20Z</updated>
   
   <summary>iPhone4以降の機種で動画編集ができる「iMovie」の操作マニュアルです。...</summary>
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         <category term="インターネット関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[iPhone4以降の機種で動画編集ができる「iMovie」の操作マニュアルです。
<Center><img alt="imovie.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/imovie.jpg" width="200" height="325" /></Center>

<Center><a href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/iMovie%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a></Center>

サンプルビデオ
<object width="450" height="259"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/depZtmGU0jg?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/depZtmGU0jg?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="450" height="259" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>]]>
      
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   <title>Facebookセミナーのご案内</title>
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   <published>2012-01-22T23:16:07Z</published>
   <updated>2012-01-26T23:21:23Z</updated>
   
   <summary>facebookの利用者増に伴い、昨年から企業での活用効果を伝える事例が報告され...</summary>
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         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[facebookの利用者増に伴い、昨年から企業での活用効果を伝える事例が報告されています。ただし、安易な取り組み方では効果が上がるばかりでなく危険な要素も含んでいます。
そこで、事前に考慮すべきなのは目的設定と、効果を出すための運用です。

【メリット】
・顧客と直接コミュニケーションが可能になる。
・無料、またはローコストで自社メディアを持つことができる。
・簡単にイベントの告知や集客に利用できる。
・他人が自社のことを口コミしてくれる。

【デメリット】
・更新頻度が低いページには誰も訪問しない。
・ネガティブな発言により逆にイメージダウンにつながる。
・すぐに売上に結びつかない。
・企業情報や個人情報の漏洩など危険な要素が多い。


□日時　2012年２月22日（水）受付18:30～　開始19時～21時

□内容　1部　facebookが活用できる企業とは
　　　　　　　　ソーシャルメディアプランナー　馬場口　一利
　　　　2部　facebookの活用法と成功事例
　　　　　　　　マーケティングコンサルタント　椿　羊一
　　　　3部　質疑応答

□場所　森都心プラザ　6階　B会議室
　　　　熊本市春日1丁目14番1号　TEL096-355-7400

□参加費　2,000円　（会場定員のため限定45名様）

<a href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/FB20120222.html" onclick="window.open('http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/FB20120222.html','popup','width=798,height=1115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/FB20120222-thumb.jpg" width="300" height="419" alt="" /></a>]]>
      
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   <title>スティルスマーケティング（ステマ）とは</title>
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   <published>2012-01-12T23:41:27Z</published>
   <updated>2012-01-12T23:49:09Z</updated>
   
   <summary>今朝ラジオでスティルスマーケティングを取り上げていたので、内容を記載します。 -...</summary>
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         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      今朝ラジオでスティルスマーケティングを取り上げていたので、内容を記載します。
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スティルスマーケティング（ステマ）とは

口コミサイトの「評価」に対して、お金を受け取って高評価を書き込むビジネスモデル。

飲食店舗紹介サイト「食べログ」や商品評価サイト「価格コム」を中心に広がりつつあり、現在確認できているだけでも、このようなサービスを行っている業者は国内に30件ほど存在しているらしい。

料金は、15件で4万円、100件で80万円など設定されており、もし店舗側がサービスを断ると「悪い口コミを書く」と脅されることがあるらしい。

ネット先進国の米国ではすでに普通に行われている行為で、日本でも「さくら」といわれる行為に似ている。


「言葉は新しいが、実は古くからやられていた行為」
「普通の人の善良な書き込みを土足で踏みにじっており、最後の一線を越えているもの。」
「ステマとやらせは微妙に違う」
（コメンティター石原氏）

また、「口コミを鵜呑みにしないこと」
（ネットアナリスト　林 信行氏）

これまで、私たちがネットショッピングする際は「評価」が重要な指針だったが、これからは、ネット以前の時代に戻って「自分の目」と「信頼できる人の意見」になっていくだろう。
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各評価サイトも不信な書き込みは削除するなど対応しているようだが、この見極めはかなり難しいでしょう。

一方、facebookのような個人を特定できるサービスで出会った方の言葉であれば信頼度はぐっと上がりますね。


      
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   <title>ビジネス facebook 活用セミナー</title>
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   <published>2012-01-03T22:25:46Z</published>
   <updated>2012-01-03T22:54:45Z</updated>
   
   <summary>熊本商工会議所 主催にて、以下の内容でセミナー開催します。 これまでFacebo...</summary>
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         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[熊本商工会議所 主催にて、以下の内容でセミナー開催します。

これまでFacebookを使ったことが無く、ビジネスとの関連に興味をお持ちの経営者や社員様が対象になります。

最新の情報を含めて丁寧に進めていきたいと思いますので、
お知り合いの方にお伝えよろしくお願いいたします。

<a href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%EF%BE%8C%EF%BD%AA%EF%BD%B2%EF%BD%BD%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BC%89.pdf"TARGET="_blank">>案内書をダウンロード</a>

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<strong>『フェイスブックがもたらす生活者との新しい「つながり力」とは！』</strong>

インターネットでの情報交換やコミュニケーションの場として大きな影響力を持つソーシャルネットワークサービス（SNS）は、企業とお客様との“つながり”を深めたり、ビジネスを広げる有効なサービスです。

本セミナーでは特に「facebook」に焦点を当て、始めるために必要な基礎知識や、ビジネス活用の手法を学びます。ぜひこの機会に「facebook」の正しい知識を身につけて、ビジネスに活用しませんか？ 

１回目の「入門編」は、アカウントの取得から基本の操作方法までを習得し、facebookの使用方法を学びます。

２回目の「実践編」では、facebook活用企業の事例紹介やファンを増やす企業ページの開設方法、ソーシャルメディアとの連携など、効果的なビジネス活用の手法を学びます。


フェイスブック「入門編」
日 時　平成２４年1月25日(水) 　　１８:３０～２１:３０　　
　　　
内 容 
　　１．フェイスブックとはなにか？
　　２．フェイスブックを実際に始めてみる
　　３．基本操作の説明


フェイスブック「実践編」
日 時　平成２４年 2月 1日(水) 　　１８:３０～２１:３０　　

内 容
　　１．facebook活用企業事例紹介
　　２．ファンを増やす企業ページの開設方法
　　３．ツイッターやブログとの連携

【会 場】熊本市流通情報会館 ６階 パソコン研修室
　　　　（熊本市流通団地１丁目２４番地）

【受講料】入門編：３,１５０円（非会員企業は ６,３００円）
　　　　　　実践編：３,１５０円（非会員企業は ６,３００円）

【定　員】各１８名

【振込先】肥後銀行 紺屋町支店 普通 １２４９１７７
　　　　　　熊本商工会議所 専務理事 松山 正明

※受講料は事前にお振り込みください。振込手数料は別途ご負担をお願いします。
既納受講料の返却はいたしません。

【申込方法】下記申込書にご記入の上、ＦＡＸ又は郵送か、電話もしくは、当所ＨＰからお申し込みいただけます。

■申し込み　 〒860-8547　熊本市横紺屋町10　熊本商工会議所 経営相談課
■問合せ先　 TEL 096-354-6688  FAX 096-326-8343　 E-mail  info@kmt-cci.or.jp
　　　　　　
※ご記入いただいた情報は、本講習会の運営・管理並びに熊本商工会議所からの各種連絡、情報提供のために利用するほか、講習会受講者の実態調査・分析のために利用させていただくことがあります。

<img alt="FB%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/images/FB%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg" width="350" height="494" />]]>
      
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   <title>新年のご挨拶</title>
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   <published>2012-01-01T00:23:38Z</published>
   <updated>2012-01-02T00:30:14Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011年8月...</summary>
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         <category term="経営戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/images/P10007051.html" onclick="window.open('http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/images/P10007051.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/images/P1000705-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011年8月　中国　蘇州にて

明けましておめでとうございます。
2012年　皆様方には穏やかな元日の朝をお迎えのこととお察しいたします。

昨年を振り返ってみますと、私にとっても激変の年になりました。

まず本業のホームページ制作が継続できたことを感謝申し上げます。
SNSやブログ、そして素人でも簡単にホームページ制作ができるツールなど、ネットに情報を発信するための技術的なハードルは年々低くなってます。
そんな中、当社にお仕事をご依頼いただいたお客様へ感謝申しあげます。

そして、一昨年から始めたツイッター熊本交流会の活動における会友の皆さまから様々なご協力をいただいたことにも、ただただ感謝です。

特にリンクレコードとの共同プロジェクト「うたうチカラ」からKenshiroがデビューしたことは、一年前には想像すら出来なかったことでした。

そんな活動のインフラになったのがFacebookでした。

昨年1月に公開された映画「ソーシャルネットワーク」でFacebookの面白さを認識し、それからは今もこのサービスの奥深さに魅了され続けてます。

交流会でもFB勉強会だけでも15回開催し、多くの方とその魅力を共有してきました。
また、会外でもSNSについてお話させていただくなど、Facebookに始まりFacebookに終わった年でした。

さて、今年はどんな年にしたいかと考えてみると。

まず、本業では「数は質を高める」ということで、制作業務の受注増と技術の向上を目指します。
制作物の精度を上げつつも納期を短縮するには高い技術が必要になります。
私を含めスタッフは、Web関連のスペシャリストとして自分が深めたい技術を貪欲に習得していきます。プロはここが本領なのですから。

一方、私が代表を務めさせていただいているツイッター熊本交流会では、既存グループを活性化させながら、新たなグループの活動を立ち上げていきます。

その一つはスマートフォンに関連した勉強会です。

いま、国内市場は相当速いスピードでケータイからスマートフォンへと移り変わっています。
ただし、その活用方法が分かりにくいというのも悩みもあります。
そこで、熟達した講師を招いてスマートフォン基本的な使い方や様々なアプリを学んでいきたいと思います。

もう一つは、ビジネスでSNSを活用するための経営戦略に関連する勉強会です。
これまでSNSは、どちらかと言えばマーケティング活用にスポットが当てられがちでしたが、実は

SNSが本領を発揮出来るためには、実は経営戦略に組み込まれていなければならない事を痛感します。ところが、そのような内容の勉強会は少ないようです。

そして、うたうチカラです。
昨年末に地元百貨店の鶴屋さんとFMラジオ局FMKさんからいただいたクリスマス企画の仕事は良い刺激になりました。

地元を音楽で盛り上げていきたいという活動理念を継続させながら、今春にはKenshiroの初CDリリースを行い、それに合わせて県内外でもっと露出を高めていきます。

今年もソーシャルメディアの力がビジネスのみならず社会へ大きな影響を及ぼすことと思います。
私も微力ながらその一端を何かの形で担うことができれば最高です。

以上、いろんなことを考えてみたのですが、一人では何もできません。
周りの皆様方の協力なくしては、一歩も進みません。
心新たに皆様のお役にたてるような馬場口でありたいと思う元旦でございます。]]>
      
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   <title>ソーシャルメディアをビジネスに活かすとは</title>
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   <published>2011-12-03T22:28:30Z</published>
   <updated>2011-12-11T07:54:57Z</updated>
   
   <summary>今年の春ころからFacebookのセミナー講師をお引き受けさせていただく事が多く...</summary>
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      <![CDATA[今年の春ころからFacebookのセミナー講師をお引き受けさせていただく事が多くなってきました。
それまでは主にTwitterに関するセミナーしか行っておらず、自身で取材可能な県内企業のソーシャルメディア活用事例もほとんどがブログかTwitterくらいでした。

その当時私はFacebookを使い始めて数ヶ月しか経っておらず、Facebookの操作方法かソーシャルメディアマーケティングの関係についてほんの少し触れるのが精一杯でした。

また、私自身ソーシャルメディアをビジネスで利用する主な場面はマーケティングであり、そのテクニックを使って少しでも成果を上げさえすれば活用企業としては成功したことになると考えていました。

それから８ヶ月ほどが経過した今、気付いたことは

<strong>「ソーシャルメディアをビジネスに活用できる企業とは、トップがソーシャルメディアの重要性に気付き、社内がソーシャル体質の経営スタイルになっていなければならない」</strong>

という事です。

ソーシャル体質の経営とは、社員としての誇りを持ちながら顧客サービスを最優先に動く現場スタッフがいて、その社員を信頼しサポートする管理職いて、さらにそのすべてに責任を取るリーダーシップを持った経営者がいるような企業のことをいいます。

理想論と思われるかもしれませんが、実際にこのような会社は存在するのです。

先日、ある講演で、農業法人モクモク手作りファーム（http://www.moku-moku.com/）理事 木村 修氏の話を聴く機会が有りました。
山里の素晴らしい自然環境のもとで、『自然』『農業』『手づくり』をモットーに、畜産・農産物の生産、加工、販売を行っている会員数41000世帯、年商48億円の会社です。

木村氏曰く「創業当初からブランド力の弱い私たちは、全国ではなく、まず地域の方々に認められる努力が必要」ということで、そのためには大手と違う<strong>「非代替価値」</strong>を創造しなければならない。

結果としてそれは「商品」でなく<strong>「考え方」を売る</strong>ということに至ったそうです。

そしてそのキーワードは、

<strong>「認知」</strong>　知ってもらう
<strong>「理解」</strong>　わかってもらう
<strong>「共感」</strong>　考え方を認めてもらう
<strong>「応援」</strong>　協力してもらう
<strong>「反復」</strong>　繰り返し購入してもらう

以上5つを推進し、これからは<strong>「価格競争」から「価値競争」へ注力する</strong>ことを話されました。

私は話を聴きながら「これだ！」と思いました。
これこそソーシャルメディアが小さな企業に活用できる部分ではないかと思います。

FacebookやTwitterはなによりもこの部分の情報をローコストで生活者に伝えることができる道具なのです。ランチャスター戦略でも接近戦は中小企業にとって必勝の戦い方です。

但し、これから本当にソーシャルメディアを活用出来る会社は、トップの考え方と働くスタッフ全員が経営理念を共有し、本気で顧客とフラットな関係＝「生活者（人）中心」の仕組み作りが出来、マーケティング部門だけに留まらず全社的な戦略として取り組める会社なのではないかと実感しました。 ]]>
      
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   <title>ツイッター熊本交流会周年イベントまで１週間</title>
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   <published>2011-11-20T00:31:26Z</published>
   <updated>2011-11-20T00:39:36Z</updated>
   
   <summary>11月26日に行うツイッター熊本交流会周年行事まであと1週間を切りました。 おか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      11月26日に行うツイッター熊本交流会周年行事まであと1週間を切りました。

おかげさまで、今月はじめにはチケットは完売しました。
今月に入ってからは、当日のスケジュールを分単位で調整したり、会場の設備確認のため何度も足を運んだりしてます。

「準備にやりすぎは無い」といわれるように、何度も当日をイメージしています。

またこんな私と、このイベントをお手伝いいただいてるメンバーの皆様には、本当に感謝しております。

とにかく「成功＝参加者が喜ぶ」ができるようがんばります。
      
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   <title>クラウドサービス体感のお薦め</title>
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   <published>2011-11-02T11:17:15Z</published>
   <updated>2011-11-02T11:40:23Z</updated>
   
   <summary>amazon.comといえば、一般読者のレビュー（書評）やレコメンド広告（利用者...</summary>
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         <category term="中小企業IT活用法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[amazon.comといえば、一般読者のレビュー（書評）やレコメンド広告（利用者が関心を持ちそうな情報を推薦する手法）を販促に活用するなどWeb2.0を駆使した最大手ネット通販企業で、現在は21のカテゴリー　取扱商品点数は2000万を超えるといわれています。

先日、そのamazon.comが提供するサービス「アマゾン ウェブ サービス（略称AWS）」の話を聴く機会がありました。
AWSは、アマゾンが通販で培った膨大なノウハウの1つとして派生し、2006年にスタートしたクラウドサービスです。

クラウドサービスとは、インターネット上に巨大なサーバーを設置し、ビジネス系プリケーション、OS、データベースシステムなどを利用することができるサービスのことです。

これまでは社内システムといえば、セキュリティや管理面からサーバーを社内に設置するのが当たり前と考えられていましたが、近年ネットインフラの高速・大容量化が進んだため、徐々にこのようなクラウドサービスに切り替えている企業が増えていると考えられてます。
IDC Japan（http://www.idcjapan.co.jp/）の調査では、国内のクライアント仮想化ソリューション市場規模についての分析結果として、2009〜2014年の年間平均成長率（CAGR：Compound Annual Growth Rate）は31.8％で推移すると予想されています。

先のAWSは、コスト削減、キャッシュフロー改善、ビジネスリスク最小化などを掲げて、ITベンダーをターゲットに推進しています。

また、東日本大震災の復興支援システムとして「迅速なシステム構築」や災害時に求められる「即応性」が非常時に対応できるとして、各省庁でもクラウドのメリットが認められてきてます。


このようなトレンドの中、私たちのような個人～小企業でも少しクラウドの利用を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

そこで、今回気軽にクラウドを体感できる<strong>Dropbox</strong>というサービスを紹介します。
Dropbox（ドロップボックス）とはオンラインストレージサービスで、登録すれば２GBまで無料で使うことができます。

似たようなサービスはいくつかあるのですが、このサービスはいちいちブラウザを立ち上げる必要もなく、ローカルフォルダにアクセスするだけでデータ共有（同期）が行えるので、オンラインを意識する必要もないくらい手軽に使うことが可能です。

例えば、会社で作業しているファイルを自宅でも編集したいという場合、USBメモリやCD-Rに保存して持ち帰るか、メールで転送しておいて自宅PCで作業を続けることになりますが、DropboxをインストールしたPCに作られた専用フォルダ（Dropbox）にコピーしておくだけで、自宅PCの同フォルダに同期されたファイルを利用できます。

修正後そのままフォルダに置いておけば会社のPCのファイルも最新の状態で保存されてます。ということで、一度Dropboxを設定するとその存在すら意識することがないほどです。 

<img alt="dropboxriyouS.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/dropboxriyouS.jpg" width="380" height="365" />

このような、ファイル同期だけでなく、データバックアップツールとしての使い方も便利です。

万が一PCのファイルが破損、紛失してしまった場合でも、バックアップを利用してすぐに元に戻すことができます。

自社内にサーバを設置した場合、セキュリティとバックアップを徹底していたとして
も、今回の大震災や火災の場合データは一瞬に消滅してしまいます。

データバックアップの大切さは企業だけでなく家庭用PCでも同じです。どんなにお金を積んでも取り戻せないような家族写真は、重要な資産なのです。

このようなDropboxによるクラウドサービスの利点をあげると

<strong>1.特定のPC以外からもデータにアクセス・修正できる</strong>
専用アプリを入れておけばPCだけでなくスマートフォンからも利用できる。

<strong>2.PCが壊れてもデータ、ファイルは保存される</strong>
データ復旧サービスに持ち込んだ経験者であれば、だれでも支払い金額を聞いた時ドキッとされたのではないでしょうか。
データ喪失を防げるというのはクラウドの最大のメリットともいえます。

<strong>3.PCの容量が少なくてもデータを保存しておける</strong>　

Dropboxでは無料で使えるのは2GBですが有料サービスでは50GB・100GBと増量することができます。
作業容量次第ではサービスの乗り換えも検討していきましょう。]]>
      
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   <title>Facebookのお友達数について</title>
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   <published>2011-10-02T11:09:04Z</published>
   <updated>2011-11-02T11:16:43Z</updated>
   
   <summary>ソーシャルメディア、特にFacebookを利用していく中で、これが正しい使い方と...</summary>
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      <![CDATA[ソーシャルメディア、特にFacebookを利用していく中で、これが正しい使い方と断言できなかった疑問のひとつが「友達数」に関する事です。
Twitterではフォロー・フォロアー数ということになります。

長期間使っていくとひとりまた1人と友達の数は増えてきます。そして、そこで出会った方と互いの情報開示・交換をしながら付き合いを深めていくのが友達との自然な関係作りだという考え方があります。

一方、ある新聞記事に「情報発信は質より量」と見出しで掲載されたように、友達の数を増やす事を推奨する使い方を述べる専門家もいらっしゃいます。また、あるテクニックを使えば短期間で一気に増せると紹介するサイトもあるようです。

<a href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E8%81%9E2.html" onclick="window.open('http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E8%81%9E2.html','popup','width=400,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E8%81%9E-thumb.jpg" width="250" height="396" alt="" /></a>

特にネットマーケティングの業界では、とかく「数」は多いほうが良いとされるケースが多いものです。「アクセス数」「ページビュー数」「滞在時間」など分母は多ければ多いほどコンバージョンに良い結果をもたらす確率が高くなるからです。

ですから、そのままの思考でソーシャルメディアを使い始めると友達の数は多いに越したことは無いという事になってしまいます。

ちなみに、Facebookの個人ページでは現時点では最大５千人の友達を登録することが可能です。

いくつかの個人ページを拝見させていただくと、既にその上限に近い友達数の方が見受けられます。そのような方は、数千人の友達の方とどのようなお付き合いをされているのか興味が有ります。

そこで、友達の数に関して１つの指針として「ダンパー数（150人の法則）」について紹介したいと思います。私はこのような文化人類学には全くの素人ですので、他のサイトを参考・抜粋させていただきます。

ダンバー数（Dunbar’s number）とは、イギリスの人類学者Robin Dunbarによって提唱された数字で、霊長類の調査の中で、霊長類が親密なグループを構成する規模が大脳皮質の大きさに依存しているという仮説です。

ダンバーは、オーストラリアのワルビリ族、ニューギニアのタウアデ族、グリーンランドのアンマサリク族、ティエラ・デル・フエゴ群島のオナ族など、歴史的考証の明らかな21の狩猟・採集社会を綿密に調べてみると、村落の平均人口は148.4人になることを突き止めた。これは互いの命を預けあう軍事組織においても、最先端の科学技術を駆使していながらも、長年の経験から機能的な戦闘部隊の構成員は現在でも実質的に200名を超えることはないというのとほぼ一致するそうです。
（「マイク島田のよもやま話」 MITSUHIRO.S　より）

その結果、人間が１つのグループで効率的に組織を運営していける数はだいたい１５０人が限度だと分析しているのです。

ただし、各個人は１つの組織だけに所属しているわけではなく、地域コミュニティ・趣味のサークル・同窓会など様々な組織に帰属しています。同じようにソーシャルメディアでも細分化されたソーシャルメディアやグループなどいろんな組織に所属しています。従ってFacebookでの友達総数が１５０人を超えると、とたんに管理しにくくなるという訳ではありません。

また、データーベース（DB）はコンピュータが最も得意とする機能の１つです。Facebookにも搭載されているDB機能を使うことで、ダンバー数の何倍もの情報を把握することは難しくありません。したがって１５０人の法則は1つの目安として、自分の利用目的を明確にした使い方をオススメします。

友達申請に関しては、当冊子2011年6月号「自分流Facebook個人アカウントページ」で自分なりのルール作りを推奨していますので参考にしてください。 ]]>
      
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   <title>「Facebookページの計画を立てる」　part1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/2011/08/facebookpart1.html" />
   <id>tag:www.pc-staff.co.jp,2011:/pc-staff_blog//2.499</id>
   
   <published>2011-08-18T10:09:16Z</published>
   <updated>2011-09-18T10:29:17Z</updated>
   
   <summary>5～6月号でFacebookの魅力を書かせて頂きました。 そこで、今回は無料で顧...</summary>
   <author>
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         <category term="インターネット関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[5～6月号でFacebookの魅力を書かせて頂きました。
そこで、今回は無料で顧客とのコミュニケーションサイトを構築できるFacebookページの構築計画について2回に分けて書いてみます。

FacebookのユーザーがFacebookページに設置された「いいね」ボタンを押すとそのユーザーはそのページの「ファン」になります。

非常に簡単な作業ですが、逆に「いいねを取り消す」＝「ファンで無くなる」という作業もワンクリックで可能です。

従って、一度ファンになったユーザーを維持していくには、Facebookページとして魅力あるコンテンツを提供し続けなくてはなりません。

運営計画を立てるときはFacebookからどんな結果を得たいのか、何のためのFacebookなのか、まずは、コンセプト・ターゲット・プロセスについて検討しましょう。

１．Facebookページの目的を決める‥‥‥コンセプト
なぜFacebookページを作るのかを考えましょう。
自社で最終的に得たい結果は何なのかをハッキリさせると、自ずと目的が見えてきます。 

コンセプトワークでは、まず以下の４つからFacebookページの目的確認してください。 
<center><img alt="%EF%BC%A6%EF%BC%A2.gif" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/%EF%BC%A6%EF%BC%A2.gif" width="226" height="140" /></center>


<strong>・販促プロモーション</strong>
自社商品の認知度アップを目的として、他の媒体や自社オフィシャルサイトと連動しながら販促に活用する。施策も短期的なものから長期間継続するものまで発生する。

<strong>・顧客サポート</strong>
自社商品やサービスを利用しているお客様への最新情報やイベント、セミナー開催などお知らせしたり、商品への疑問を解決するなど、顧客との良好な関係作りを目指して行う活動。

<strong>・コラボレーション</strong>
新商品開発や既存商品を改善するため顧客から意見を聴いたり、アイデアを募集するなどコラボレーションする活用法です。

<strong>・ブランディング</strong>
顧客との信頼関係を継続的に構築し、好感度を高めることでブランドスイッチが起こらないよう、ファン客を維持していく作業。Facebookページではお客様との対話を通じて企業の活動情報やお役立ち情報など発信することで、ただの「見込客」が「お客様」へ、そして「ファン」となっていただくことを目指して行う活動を行います。

<strong>■「いいね！」で繋がる</strong>
個人ページでは、こちらからは「友達になる」で申請し、先方からの申請に対しては「友達リクエストに返信」で相互友達関係が成立します。
一方Facebookページの場合は新規訪問者に対しては、「いいね！」ボタンを押してもらうことで、そのページの「ファン」となります。より多くのファンを獲得するためには、以下のようなメリットを提供することを考えてみてください。

参考）
「企業が開催するイベントに参加申込むことが出来る」
「他で得られない専門記事が読める」
「お得なレポートがダウンロード出来る」など

訪問者の興味を促すようなコンテンツを準備して、多くのファンを増やす活動を継続していきます。出来ればイベント毎にファン獲得数の目標を設定しておきたいものです。

・Facebookページと他の媒体
Facebookでは文字、写真、動画　関連サイトへのリンクなど、簡単に情報を配信しコミュニケーションできるという強みが有ります。

企業では既にオフィシャルサイトやブログを運用しているケースが多いと思いますが、そこで実現出来なかったことがFacebookで可能なら、利用するメリットが発生するでしょうし、他の媒体（チラシ・広告・DMなど）との連動させることで、新たなファン獲得の可能性も考えられます。

一方Facebookは無料で提供されるサービスであり、Facebook社の予期せぬ仕様変更などことも起こります。そのため、現時点ではあくまでサブサイトとして位置づけしておいた方がよさそうです。

以上の事をふまえて、現在利用している既存の自社メディアを整理、見直してみましょう。 ]]>
      
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   <title>短縮URLサービスbitlyを使ってシンプルアクセス解析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/2011/07/urlbitly.html" />
   <id>tag:www.pc-staff.co.jp,2011:/pc-staff_blog//2.498</id>
   
   <published>2011-07-18T09:53:33Z</published>
   <updated>2011-09-18T10:15:37Z</updated>
   
   <summary>皆さんは、自分が発信しているブログ・メルマガ・twitterから、読者に見てもら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[皆さんは、自分が発信しているブログ・メルマガ・twitterから、読者に見てもらいたいサイトへ誘導する場合どのようにされてますか。

ほとんどの方は、該当サイトへリンクするURLをペーストしているだけではないでしょうか。
ただURLをペーストするだけだと、何人の方がそのURLをクリックしてくれたかを調べるのは難しくなります。

自分で管理しているサイトへの誘導ですと記事投稿日時の該当ページのアクセス数を追っていけば良いのですが、他サイトですとそれが出来ません。
またtwitterには140文字という制限があるためあまり長いURLを使うことが出来ません。 

そんなとき使いたいのが、bitly（https://bitly.com/）というサービスです。

<center><img alt="bitlyblowfishlogo.gif" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/bitlyblowfishlogo.gif" width="236" height="160" /></center>

まず、サインアップを済ませましょう。（実はサインアップ無くても一部の機能は利用出来る）

必要な情報は、ユーザー名　メルアド　パスワードの3つです。
使い方はすごく簡単です。
表示されたトップページ「Shorten your links and share from here」フォームに誘導したいURLを貼り付けます。

<center><img alt="bitly1.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/bitly1.jpg" width="450" height="183" /></center>

長いURLもここで一瞬に短縮したURLに変換してくれるのでtwitterユーザーには必須のサービスになってます。
（この短縮されたURLをコピーして文章に貼り付けるのです。）

同時にページ下のリストにこの情報が掲載されます。

<center><img alt="bitly2.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/bitly2.jpg" width="450" height="141" /></center>

以降はこのリストのタイトルの左側にクリックされた数がカウントされていきます。
また、同リストの「Info Page+」をクリックすると、該当ページのクリックタイミングやどの情報から訪問（クリック）されたのかをグラフを含めた表示で確認できます。

<center><img alt="bitly3.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/bitly3.jpg" width="450" height="324" /></center>

はたして自分が書いた記事に読者は興味を持ってくれたのか、また今後どんな内容なら興味を示していただけたのか、ここで確認できます。

ほんのちょっとしたアクセス解析なので試してみてください。
これだけでも続ければ気付きが生まれ、必ず自分のスキルアップにつながるものと確信します。 ]]>
      
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   <title>facebook Impact　事例講演１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/2011/06/facebook_impact_1.html" />
   <id>tag:www.pc-staff.co.jp,2011:/pc-staff_blog//2.491</id>
   
   <published>2011-06-26T02:10:45Z</published>
   <updated>2011-06-26T02:17:23Z</updated>
   
   <summary>日経　2011年5月31日 facebook Impact　事例講演1　（メモ書...</summary>
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         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[日経　2011年5月31日
facebook Impact　事例講演1　（メモ書きをまとめました）
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<strong>「日産自動車のソーシャルメディア活用について」
グローバルコミュニケーション　小川 正太郎 氏</strong>

収益向上をマーケティング部門と広報部門を統合して、既存の広報にとらわれないグロ－バルメディアセンターとして立ち上がった。

部門ミッション
・会社で起こっていることをソーシャルメディアで発信していくこと。
・販促強化と自社ブランドの向上させること。


認知を広く獲得するためにマスコミ広告は必要だと考えている
トラディッショナルなメディアとソーシャルメディアをバランスよく使っていく。

そもそも社内の上司が外国人が多くソーシャルメディアへの抵抗感が無かった。

マスメディアに取って代わるものではない　「マスで認知ソーシャルで深める」

■お客様に対して
　・日産への理解を深めていただく。
　・ブランドの認知を高めたい。

■対象は、
・車には興味が有るけど日産のことをよく知らない方。
・日産は知ってるけどお店に足を運んだことがない方。
・新しいものが好きな方。（ソーシャルメディアユーザー）

■運用
実際はハードなどにはあまりお金をかけてない。私物を持ち込んだりしたことも有ったほど。

事例）
・東京モーターショーでは、twitterから始めた。
・日産「ジューク」 は国内ではほとんど知られていない。
・昨年12月に発売した量産型電気自動車「リーフ」はTVCMは行わずソーシャルメディアのみで広報している。

twitterだけでは情報が早く流れてしまうので、fscebookを併用し始めた。

■実験
・充電したリーフで厚木から京都まで西へ走っていく様子をUSTで配信しながら広報した。
・その発売後、「冬大丈夫なの？」という質問を頂いたので、震災直後でしたが、栃木から青森まで配信しながら北に向かった。
　途中でもユーザー会話しながら。
・スーパーGTレースからの発信
　舞台裏などをUSTで配信したが、レース主催の映像著作権があるため、自社のピット内の配信にとどまる。
　但し、そこだけはマスコミに出ないピット内の様子映像が配信できた。

■最近
・電気自動車とレースは一見関係が無いように思われているけれど実は開発されているのです。
　非公開のテストに同乗したところから生中継したり、関係者のインタビューをまとめてyoutube→facebookに公開したところ、再生回数6万回を超えた。
・そんなことばかりやってやってると社内からは遊んでいるのではと思われるので、役員など会社のトップにもtwitteを使ってもらったりした。

■使い方
・facebookメインアカウント「日産グローバル」ゆっくり流れるように使い始めた。ここには過去twitterでアップした画像などを集約していく。
・敷居が高いなと感じる場合はメモ機能を使っている。
・写真のアーカイブ
・youtubeのハメコミ
・イベント機能はUSTなど中継予告に利用
・twitterとの連携は情報次第でfacebookからtwitterに吐き出している。

■気付きと課題
・twitterでもフォロアーさんを増やすだけでは意味が無いように、facebookでも「いいね」の数の上がり方を確認しながら、自分達の発信した記事ストーリーが良かったのかのバロメーターになっている。
・せっかくソーシャルなので対話は重要
・ネタの面白さニュースマインドも意識している。
・お客様からの問い合わせへの対応。
・既存メディアをも共存していく。自社製品が取り上げられるTV番組の紹介をfacebookで伝えたるなど。
・今のところあまり数字にとらわれてなく、質向上を目指している。

■今後
・この部門からだけでなくでなく、デザイナー　エンジニア　経営層それぞれが発信してもらう。
・利用ガイドラインの整備していく。]]>
      
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   <title>「facebookに学ぶ最新ソーシャルメディア集客術」セミナー報告</title>
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   <id>tag:www.pc-staff.co.jp,2011:/pc-staff_blog//2.490</id>
   
   <published>2011-06-22T00:46:03Z</published>
   <updated>2011-06-22T00:52:50Z</updated>
   
   <summary> 6月21日(火)続研主催のセミナーにて「facebookに学ぶ最新ソーシャルメ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[<img alt="IMG_0252.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/images/IMG_0252.jpg" width="450" height="337" />

6月21日(火)続研主催のセミナーにて「facebookに学ぶ最新ソーシャルメディア集客術」として話させていただきました。

facebookは初めて接する方も15名ほどの参加者の中で半分くらいいらっしゃいました。
これから取組んでいただければ幸いです。

踊っているように見える？]]>
      
   </content>
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   <title>facebook Impact　基調講演</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/2011/06/facebook_impact.html" />
   <id>tag:www.pc-staff.co.jp,2011:/pc-staff_blog//2.489</id>
   
   <published>2011-06-21T05:03:44Z</published>
   <updated>2011-06-21T08:12:18Z</updated>
   
   <summary>当日メモを取りましたので、ご報告いたします。 基調講演以外も順次掲載いたします。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/">
      <![CDATA[当日メモを取りましたので、ご報告いたします。
基調講演以外も順次掲載いたします。

日経　2011年5月31日
<strong><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nmks/semi0318/"target="_blank">facebook Impact</a></strong>

<img alt="fbi_title.jpg" src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/images/fbi_title.jpg" width="400" height="209" />

<a href="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/i/fbl_h.html" onclick="window.open('http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/i/fbl_h.html','popup','width=758,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pc-staff.co.jp/pc-staff_blog/i/fbl_h-thumb.jpg" width="400" height="422" alt="" /></a>

<strong>基調講演
facebook日本法人　マネージャー　児玉太郎　氏　</strong>

■facebookのミッション
「利用者の皆さんがfacebookを使ってより新しい自分の領域を開拓していくために」

・マークザッカーバーグが日本に来たとき「日本で匿名が流行っているのなら日本では匿名サービスにしようか？」と言われた。

匿名でやり始めたら日本でやらなければならないことが出来なくなるので実名で行くと答えた。
また、どんなに有名人であっても徹底的に実名主義でいくと決めた。

・ユーザー数のグラフの伸び率確認しながら、このペースで行くと来年（2012年）末までには相当な影響力を持つサイトになるのでそれを踏まえて先行者メリット享受していただきたい。

■利用者年齢
17～18歳　14%
18～24歳　30%
25～35歳　28%
35歳～　　28%

※他のITサービスに無いくらい高年齢の方にも利用されているサービスです。

■平均友達数　
130人

※リアルの生活拡張としての使い方になっている。

■毎日の利用者数
50%

■facebookページについて
１．「いいね」を押すことでそのページの購読状態になる。
ユーザーはいちいち企業サイトに訪問しなくても、企業が発信した情報はユーザーのページ上に配信し続けることができる。

２．写真、動画などマルチメディアの情報がスレッド形式で表示される。
一つの記事で訪問者とコミュニケーションできる。

３．普通のホームページと同じような高度なデザイン・アプリも組込利用できる。
　　例）ルイヴィトン　バーチャルでバッグがカスタムメイドでき、そのまま発注も可能。
　　　　BMV韓国　オリジナル動画が作れる。

■FB集客について
・○○＿facebook　→　検索したい言葉の後にスペース+facebookで検索される。
・一番効果的なのは、現在お持ちの自社サイトからfacebookページに誘導し、ファンになってもらう事。
・ソーシャルプラグイン　iframeの利用し、自社サイトのトップページにfacebookの情報を貼り付けて誘導して欲しい。
・インサイトの確認で記事への反応や訪問履歴が確認できる。

■FB広告について
従来のネット広告は、特定の場所を買う形だったが、facebooの場合ユーザーを買う。
従って、「このページにこの広告を貼りたい」はNG
「こういうユーザーに対してこの広告を出したい」という買い方が出来るようになっている。
→　出稿の際ターゲット数が確認できる。


■おすすめFBページ
企業名ではなく、ロゴだけが表示される。　このスペースは広告代理店は絡めない。

■その他注意点
ソーシャルエフェクトがかかる仕組み
アプリに頼らず、ニュースフィードをしっかり管理していただいた方がいい。
twitter的バイラルキャンペーンはスパムとみなす可能性があるので要注意。
FBだけでなく、もっと俯瞰して考えるとインターネットは、よりソーシャルになっていくという考えでビジネスに取組んでいただきたい。]]>
      
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