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マーケティング

 

ソーシャルメディアで重要とされるエンゲージメント(Engagement)とは

facebookやtwitterユーザーが増えるにつれ、ソーシャルメディアをビジネス活用したマーケティングが注目や期待を集め始めています。

もともとインタラクティブな環境を得意とするインターネットがソーシャルメディアの登場によって本来のパワーを十分に発揮できるようになったのが大きい理由でしょう。
それにより、ユーザーの声が消費行動に大きな影響を及ぼしており、それに気付いた企業も消費者とより良い関係を構築し継続させていくことが自社繁栄の必須条件になると気付いたからです。

例えば、「私はあのメーカーの製品しか買わない」や「私にとってこの商品が1番」など、非常にロイヤリティの高いお客様です。
ただ「高い」「低い」とは言うもののこのような情報は、一般的に文章・画像・音声などの形式のため数値化しにくい情報(定性データ)とされてます。

そんなことで、経営の重要な資産であるにもかかわらず、財務諸表などと比べると曖昧に扱われてきたのではないでしょうか。

ソーシャルメディアのコミュニケーションの密度を測る指標として「エンゲージメント(Engagement)」というキーワードがあります。
そもそもエンゲージ(engage)とは〈人を〉引きつける, 魅する, 喜ばせるという意味があります。
また、婚約指輪のことをエンゲージリングというように「約束」という意味もあります。

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facebookをマーケティングに用いる場合のエンゲージメントとは、「企業に対する愛着心」と考えられています。「愛着心」ということは、「好意を持っている」とか「満足している」というより、もっと深い思い入れを抱いているので「ファン」ということも出来ます。

facebookページにはこのような企業とファンのエンゲージメントをデータとして確認できる「インサイト」という機能があります。

利用するには、まずビジネス向けのfacebookページを準備します。そこで一定期間投稿しながらファン数を確保していきます。その後に投稿された情報に対してどれくらいのいいね!やコメントなどでのアクションが有ったのかを調べたり、その割合を確認していくのです。

例えば、100人のファンがいるページのポストに対して7人がいいね!を押し、3人がコメントを書いた場合であれば、エンゲージメント率は10%になります。ここでは、繰り返しファン数とエンゲージメント率を上げることが日々の運営作業になります。

facebookページは今後多くの企業で利用が進んでいくでしょう。
ただし、facebookページは勝手にファンが増えるものではありません。
自社サイト、メルマガ、キャンペーンなどでの告知、Facebook広告の活用、絶えず情報発信を行うための環境・組織作りなど、予算やリソースを考慮しながら出来ることから手を打っていくことが大切ではないでしょうか。

※補足説明
「キズナのマーケティング」(池田紀行 著書)では、このような企業と消費者間のエンゲージメントについて「キズナ」という言葉で定義されており、その構成要素を「信用」「理解」「ロイヤリティ」「関与」「共感」の5つとして説明されています。

 

NHK「サキどり」でハム係長が紹介されました。

今朝NHK番組「サキどり」”キャラクターが会社を変える!?” のなかでキャラクター活用企業として、facebookページ 伊藤ハムのハム係長が取り上げられました。

NHK サキどり
http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/120129.html


hamu.jpg

伊藤ハムFacebookページのコンテンツとしてはハム・ソーセージを使ったレシピ紹介ページが置かれています。

そしてウォールでは、ハム係長の少しユルめのキャラを生かして企業メッセージを伝えるととも、お客様とのコミュニケーションを通じて意見を聴くという役目をされています。

番組内でも、お料理教室などお客様とのリアルの活動にも取り組んでいる様子が放送されました。
残念ながらキャラクターなので、係長さんのお顔は拝見できませんでしたけど。

企業とお客様の距離はどんどん近くなっています。

番組内でもお客様から「放射能汚染と製品の関係」「食の安全性」などの質問に答えるシーンもありました。距離が近くなった分、しっかり対応していかなければなりません。

私たち企業として、今後お客様とどのような関係を築いていくのか?

そのひとつの事例として、ハム係長の活動をお手本にされてみてはいかがでしょうか?

 

スティルスマーケティング(ステマ)とは

今朝ラジオでスティルスマーケティングを取り上げていたので、内容を記載します。
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スティルスマーケティング(ステマ)とは

口コミサイトの「評価」に対して、お金を受け取って高評価を書き込むビジネスモデル。

飲食店舗紹介サイト「食べログ」や商品評価サイト「価格コム」を中心に広がりつつあり、現在確認できているだけでも、このようなサービスを行っている業者は国内に30件ほど存在しているらしい。

料金は、15件で4万円、100件で80万円など設定されており、もし店舗側がサービスを断ると「悪い口コミを書く」と脅されることがあるらしい。

ネット先進国の米国ではすでに普通に行われている行為で、日本でも「さくら」といわれる行為に似ている。


「言葉は新しいが、実は古くからやられていた行為」
「普通の人の善良な書き込みを土足で踏みにじっており、最後の一線を越えているもの。」
「ステマとやらせは微妙に違う」
(コメンティター石原氏)

また、「口コミを鵜呑みにしないこと」
(ネットアナリスト 林 信行氏)

これまで、私たちがネットショッピングする際は「評価」が重要な指針だったが、これからは、ネット以前の時代に戻って「自分の目」と「信頼できる人の意見」になっていくだろう。
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各評価サイトも不信な書き込みは削除するなど対応しているようだが、この見極めはかなり難しいでしょう。

一方、facebookのような個人を特定できるサービスで出会った方の言葉であれば信頼度はぐっと上がりますね。

 

Facebookのお友達数について

ソーシャルメディア、特にFacebookを利用していく中で、これが正しい使い方と断言できなかった疑問のひとつが「友達数」に関する事です。
Twitterではフォロー・フォロアー数ということになります。

長期間使っていくとひとりまた1人と友達の数は増えてきます。そして、そこで出会った方と互いの情報開示・交換をしながら付き合いを深めていくのが友達との自然な関係作りだという考え方があります。

一方、ある新聞記事に「情報発信は質より量」と見出しで掲載されたように、友達の数を増やす事を推奨する使い方を述べる専門家もいらっしゃいます。また、あるテクニックを使えば短期間で一気に増せると紹介するサイトもあるようです。

特にネットマーケティングの業界では、とかく「数」は多いほうが良いとされるケースが多いものです。「アクセス数」「ページビュー数」「滞在時間」など分母は多ければ多いほどコンバージョンに良い結果をもたらす確率が高くなるからです。

ですから、そのままの思考でソーシャルメディアを使い始めると友達の数は多いに越したことは無いという事になってしまいます。

ちなみに、Facebookの個人ページでは現時点では最大5千人の友達を登録することが可能です。

いくつかの個人ページを拝見させていただくと、既にその上限に近い友達数の方が見受けられます。そのような方は、数千人の友達の方とどのようなお付き合いをされているのか興味が有ります。

そこで、友達の数に関して1つの指針として「ダンパー数(150人の法則)」について紹介したいと思います。私はこのような文化人類学には全くの素人ですので、他のサイトを参考・抜粋させていただきます。

ダンバー数(Dunbar’s number)とは、イギリスの人類学者Robin Dunbarによって提唱された数字で、霊長類の調査の中で、霊長類が親密なグループを構成する規模が大脳皮質の大きさに依存しているという仮説です。

ダンバーは、オーストラリアのワルビリ族、ニューギニアのタウアデ族、グリーンランドのアンマサリク族、ティエラ・デル・フエゴ群島のオナ族など、歴史的考証の明らかな21の狩猟・採集社会を綿密に調べてみると、村落の平均人口は148.4人になることを突き止めた。これは互いの命を預けあう軍事組織においても、最先端の科学技術を駆使していながらも、長年の経験から機能的な戦闘部隊の構成員は現在でも実質的に200名を超えることはないというのとほぼ一致するそうです。
(「マイク島田のよもやま話」 MITSUHIRO.S より)

その結果、人間が1つのグループで効率的に組織を運営していける数はだいたい150人が限度だと分析しているのです。

ただし、各個人は1つの組織だけに所属しているわけではなく、地域コミュニティ・趣味のサークル・同窓会など様々な組織に帰属しています。同じようにソーシャルメディアでも細分化されたソーシャルメディアやグループなどいろんな組織に所属しています。従ってFacebookでの友達総数が150人を超えると、とたんに管理しにくくなるという訳ではありません。

また、データーベース(DB)はコンピュータが最も得意とする機能の1つです。Facebookにも搭載されているDB機能を使うことで、ダンバー数の何倍もの情報を把握することは難しくありません。したがって150人の法則は1つの目安として、自分の利用目的を明確にした使い方をオススメします。

友達申請に関しては、当冊子2011年6月号「自分流Facebook個人アカウントページ」で自分なりのルール作りを推奨していますので参考にしてください。

 

短縮URLサービスbitlyを使ってシンプルアクセス解析

皆さんは、自分が発信しているブログ・メルマガ・twitterから、読者に見てもらいたいサイトへ誘導する場合どのようにされてますか。

ほとんどの方は、該当サイトへリンクするURLをペーストしているだけではないでしょうか。
ただURLをペーストするだけだと、何人の方がそのURLをクリックしてくれたかを調べるのは難しくなります。

自分で管理しているサイトへの誘導ですと記事投稿日時の該当ページのアクセス数を追っていけば良いのですが、他サイトですとそれが出来ません。
またtwitterには140文字という制限があるためあまり長いURLを使うことが出来ません。

そんなとき使いたいのが、bitly(https://bitly.com/)というサービスです。

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まず、サインアップを済ませましょう。(実はサインアップ無くても一部の機能は利用出来る)

必要な情報は、ユーザー名 メルアド パスワードの3つです。
使い方はすごく簡単です。
表示されたトップページ「Shorten your links and share from here」フォームに誘導したいURLを貼り付けます。

bitly1.jpg

長いURLもここで一瞬に短縮したURLに変換してくれるのでtwitterユーザーには必須のサービスになってます。
(この短縮されたURLをコピーして文章に貼り付けるのです。)

同時にページ下のリストにこの情報が掲載されます。

bitly2.jpg

以降はこのリストのタイトルの左側にクリックされた数がカウントされていきます。
また、同リストの「Info Page+」をクリックすると、該当ページのクリックタイミングやどの情報から訪問(クリック)されたのかをグラフを含めた表示で確認できます。

bitly3.jpg

はたして自分が書いた記事に読者は興味を持ってくれたのか、また今後どんな内容なら興味を示していただけたのか、ここで確認できます。

ほんのちょっとしたアクセス解析なので試してみてください。
これだけでも続ければ気付きが生まれ、必ず自分のスキルアップにつながるものと確信します。

 

facebookページで出来る?!ファンサイトマーケティング

昨年からささやかれていたように、どうやら今年は国内のfacebook元年になりそうな勢いです。
12月307万にだった利用者が、今年1月には459万人と急カーブで増加しています。
たぶん、同月に公開されたfacebookの創設者を題材にした映画の影響も大きいと思われます。


クリックで拡大できます
(データ元:ネットレイティングス社提供インターネット利用動向調査「ニールセンNetView」サービス)

私も昨年12月にアカウントを取得してfacebookユーザーとなり、はじめは使い方も分からず恐るおそる使い始めた次第です。

その後すぐに、私が代表を務めるツイッター熊本交流会内でfacebook研究会グループが立ち上がり、その勉強会で学ばせていただいたり、マニュアルなどを参考に使い込んでみると、その奥深さと今後マーケティング面でのビジネス利用に必ず役立つサービスだと確信するようになりました。

最近「twitterとfacebookの違いは何ですか?」と訊かれることがあります。

ちょっと前までは、「twitterは回転寿司」「facebookは店のカウンターで食べる寿司」と、「寿司=情報」に例えて、コミュニケーションする相手との情報交換を「スピード」「情報量」「親密度」の違いについて語っていました。(この例えはtwitterから得た情報です。)

この両者の違いを私なりに考えてみると、
twitterでは投稿内容が正確なのかとか、おもしろい内容なのかというように、情報を重視してフォローしていると感じます。

一方facebookでは私がお友達リクエストを発信する場合、知り合いかどうか、また以前にtwitterで何度かつながりを持ったことのある方などに限定してしています。
その点ではfacebookはtwitter以上にリアルの人間関係そのままをネットに持ち込んだ使い方をしています。
こう見ると私はfacebookを人間関係重視に価値を見出した使い方をしてます。

そこで、今回の本題である「facebookページによるファンサイト作り」が、私たちのような小さな企業のマーケティングにも効果的に活用できるのでは無いかと考えたのです。

すでに大企業「コカコーラ」(アメリカ)2210万人、「スターバックス」(アメリカ)1940万人、国内では「サティスファクション・ギャランティード」 26万人、「ユニクロ」 3万人、「無印良品」 2
万人 などがファンサイトを運営しています。ちなみに人数はサイト参加ファン数です。(2011/2月現在)

日本と海外では随分と利用実態に開きがありますが、まだ実名登録の敷居の高さや既存SNSのmixiなどに留まっているからだと思われます。

マーケティングで最も大切にしていかなければならないのが、自社の商品やサービスを繰り返し利用していただくリピーター様です。企業は苦労して築いてきたリピーターとの関係を出来るだけ長く存続させていきたいものです。
しかし現在のように変化の激しい時代においてはブランドスイッチが起こり易くなります。

そこで、インターネットの大きな魅力の一つであるインタラクティブ性を活かし、お客様とより深くつながる事を目的に運営していくのがファンサイトです。
企業が自社商品やサービスを利用していただく顧客(ファン)とつながり、コミュニケーションを重ねながら市場変化に気づき、対応できるマーケティング機能を持ったサイトのことです。

このサイトの最大の目的は、お客様と会話しお客様の声に耳を傾けることです。
そこで得た情報をもとに自社の商品やサービスの開発や改善に役立てるのです。
そうすることで、これまでのように「差別化、差別化」と言い続けなくても自然に差別化できてしまうようになるのです。
(ファンサイト・マーケティングついては、日野 佳恵子 (著書) ファンサイト・マーケティング より一部抜粋)

いかがでしょうか。まだ実験的レベルかと思われるかもしれません。
私は、すでに人が人とつながり助け合う時代に突入したと思います。
このように、これからのwebマーケティングでは、SEOやキーワード広告と共にオフィシャルサイトとファンサイトを併用した運用が欠かせないようになると考えてます。

 

「つぶやき」は本当にマーケティングに使えるか?(Twitterのビジネス活用編)

今年は国内のTwitter元年といわれているようですが、以下グラフで示すとおり昨年から徐々にユーザーが伸び始め今年に入って急激に増加しているのです。

私自身も、昨年からTwitterは知ってはいましたが、実際アカウント取得したのは今年2月でした。
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Twitter利用者グラフ

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Twitter利用者数

また、表で注目するべきなのは、リーチ率(接触者率)で、2009年11月が3.9%だったのが、2010年6月には15.1%に達していることです。
リーチ率とは、ある特定のWebサイトについて一定期間内にどれだけの人が閲覧したかを値で示したもので、利用者の総数に対して、そのWebサイトを訪れた人の数が、比率(%)で表されます。
広告の分野において一定期間内に広告を見た人の数を示すのに用いられる「累積到達率」と同様の概念です。

そこで、このTwitterのリーチ率15.1%とはどんな意味を持つのでしょうか。

「クリティカルマス」とはマーケティングに関する用語で、ある商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がるための分岐点となっている普及率のことをいいます。

ある商品やサービスが市場に登場すると、最初は最も先進的なイノベーター(革新者)と呼ばれる消費者層に受け入れられ、次に新しいものに敏感なアーリーアダプターと呼ばれる利用者層に広まっていく。それから徐々に、保守的な利用者層に広がっていく。このとき、市場全体の普及率がクリティカルマスに達すると、それまでの普及率の伸びが一気に跳ね上がると指摘されている。クリティカルマスとされる普及率は、市場の約16%であると言われているのです。(参考:IT用語辞典BINARY)

ということは、2010年6月時点でTwitterのリーチ率はその分岐点に達しようとしていたことになります。

さて、このようにユーザー数が確実に増えている媒体ではあることは分かりましたが、実際ビジネスにはどのような活用が可能なのでしょうか。

私は先日、企業としてTwitterを活用している(有)九州ホールセール/「革水」http://www.kawasui.com/ 運営責任者の藤木幸広氏にお話をお伺いしてきました。

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「革水」の運営責任者 藤木さんと

この会社は、30年前から革専門クリーニングをアパレル、デパート、一般クリーニング店の下請けとして業務されてます。また10年ほど前からは一般ユーザーさまとの直接取引も始めたそうです。

Twitterアカウント「@kawasui」の取得は2009年9月で、現在18000人以上のフォロアー数をお持ちです。

Twitterを始められたきっかけは、昨年ホームページを開設されたおり、制作会社様からTwitterの利用を勧められたということです。
藤木さん自身「営業は苦手でとても売り込み出来ません。」といわれるとおり、投稿の内容は「革は洗うことが出来る」「仕事への想いやこだわり」「革のメンテナンスについて」が中心です。

その後ブログも開設し、洗う前と洗った後の商品を写真と文章で説明しておられます。

ここにも藤木さんの技術の高さと実直な仕事への姿勢が感じられ、ユーザーの方に厚い信頼が寄せられてると感じます。

こうした努力のおかげで、Twitterからのホームページのアクセス数増加と問合せが確実に増えているとのこと。先日も、首都圏の有名なビンテージ革製品コレクターの方からの仕事の依頼に対応されたそうです。

このようにTwitterだけでなく、その他のIT媒体も融合するマーケティング手法で上手くユーザーを取り込んでいらっしゃいます。

1.Twitter Attention(顧客の注意を引く)
   ↓ 
2.ブログ Interest(顧客に商品・サービスを訴求し関心を引く)
   ↓
3.ホームページ Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)

今後のTwitter活用についてお伺いしたところ
「Twitterは継続するけれどTwitterに時間をとられ、最近おろそかになっているブログを充実させたい。」
「ブログには写真だけでなく動画を使って、難易度の低い革の洗濯やメンテナンスはユーザー自身で出来るような方法をお伝えしたい。」

実際、店頭でも1~2割のお客様には洗濯方法を教えてお持ち帰りいただくのだそうです。

「素人ではどうしても出来ないところはプロにお任せください」という姿勢と、情報はたくさん出した人の所にたくさん入ってくるものということもご理解されているのでしょう。

1、経営理念、2.本業の技術、3.戦略的ITマーケティングへの取組み

上記3つが上手く構築されている良い事例だと思いました。

 

熊本のお店紹介 ブティック「cat ballou」の巻

 

まちなか水源オープンイベントを取材

ついに、二神石油ガスの二神社長が長年目標にされていた給水スタンド「まちなか水源」がオープンしました。
試行錯誤のなかで自社開発された浄水器「ガイトール」が設置されてます。
熊本では地下水で100%まかなっているというものの「本当に安全な水なの?」という疑問があります。

この浄水器「ガイトール」では有害成分を99.99%取り除いた純水に、アルカリ還元をプラスして安全と健康な水がでるような仕組みになっているのだそうです。
興味のある方は自分で確かめてください。

 

熊本のお店紹介「PARADISO」

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馬場口 一利 

(有)正文堂 代表
熊本商工会議所ITエキスパート くまもと商売繁盛クラブ 会員
CALS/ECインストラクター
OCPビジネスプロデューサ


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