2010-06-20
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以下のサイトから自分のツイッターへ誘導するバナーが簡単に作成できます。
試しに私のツイッターバナー作ってみました。

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先月はアコースティックギターを購入した事をお話ししました。
さて次に必要なのが楽譜です。
昭和30年代生まれの自分が口ずさめる歌と言えば’70年代のフォーク位しかありません。ただ今さら「かぐや姫」の曲を弾いても我が子にも受けそうにもないので楽譜をさがしに行くことにしました。
店頭には「ギターヒット曲集」とタイトルされたもの数冊手に取りましたが、20曲ほど掲載されていてもメロディがうかぶ曲がその中の2~3曲程度。とにかく知らない曲がほとんどです。これは世代の違いでしょうがないのかもしれません。
あきらめてこれを買うと1冊2千円程度ですから、1曲あたり千円になります。
知らない曲のCDを買ってまで練習をする気にはなれないとするとこの出費はもったいないと思いました。
その後、ネット上でも楽譜を探したところ、歌詞にコードが付けてある程度なら有りますが、著作権の問題で無料で楽譜を掲載しているサイトは見つけることが出来ませんでした。
そんなネットの中にも有償ならダウンロードできるサイトが有りました。
YAMAHAの「ぷりんと楽譜」(http://www.print-gakufu.com/)です。
「ぷりんと楽譜は、自宅のパソコンで弾きたい楽譜をいつでも購入!自宅のプリンターですぐに印刷できるサービスです。楽譜のお支払いもクレジット決済やWebMoneyなどOK。」というものです。
ギターをはじめ、ウクレレ、ピアノ、エレクトーン、バンドスコア、吹奏楽、合唱など様々な編成の楽譜(PDF形式)が網羅されています。
ギター譜だけでもソロ用、弾き語り用、弾き語り用(かんたんアレンジ)3種から自分のスタイルやテクニックによって選ぶことが出来るようになっています。
私もVISAカードで2曲分を購入。
自分に必要なものだけがたちどころに手に入ることにあらためて便利さ体感します。
ということで、楽器と譜面を手に入れることが出来たのですが、ネット時代の真の便利さを感じたのは実はここからです。
昔なら自分の弾きたい曲をカセットテープに録音しておいて、何度か聴き取りしながら自分の弾いているギターと音楽が一体になるように練習するのもですが、ネット時代は違います。
YouTube(動画サイト)でお目当ての曲で検索するとほとんどの曲を動画で見つけることが出来ます。
音楽を耳だけでコピーしたことがある方だったら分かると思いますが、演奏(テクニック)を見られるというのがどれだけ上達に役立つか。
昔はテレビでもギターの演奏を学べる番組など滅多にありませんでしたから、ライブ以外にテクニックを盗むチャンスは無かったわけです。
梅田望夫著書「ウェブ進化論」”インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞”の章のなかに書かれていた、将棋の羽生善治さんの言葉で「ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています。」
いわゆる将棋が強くなるために必要な情報、つまり定跡研究成果、将譜データベース、終盤のパターン化や計算方法の考え方といった情報の整理は、この10年間恐ろしいスピードで進んだ。そしてその整理された情報を、わずかなコストで誰もが共有できる時代になったとうものです。
これを活用することで、アマチュアの最高峰のレベルに達することは有る程度可能になる。ただし、そのレベル同士の競争から一歩抜きん出るには別の要素が必要になるのなのだそうだ。
同じ事がギター演奏にも言えるなと思います。
ちなみにYouTubeで”CANON”と検索してみて下さい。
クラッシックの名曲パッヘルベルの「カノン」をテーマにギターのハイテクニック度やスタイル競い合っている?のが見れます。
はたして私が大渋滞の所まで達するかどうか。

携帯電話の905iに替えました!
長年使ってきたドコモPHSカードが来年1月7日でサービスが終わるらしく、解約せざるをえなくなりました。
PHSカードは、IT関連の講演を行う際にネット環境の無い会場で使ってはいたものの、それ以外ではあまり使ってなかったので使用頻度は低かったわけです。
まして最近のホテルや講習会場はかなりネット環境が良くなっているので遅いPHSなんぞ使う必要がなくなってきましたもの。
そこで解約手続きを進めていたら、ナントその代わりのサービスとしてi-mode携帯が無料で交換出来るとのこと。新型もOK!
これまで最新携帯とは無縁だった私は
「それじゃーっ」というわけで
最終的にSO905iとF501iのどっちにするか悩んだあげく、表示スピードが遅いSO905iをやめてF501iのブラックに決定。
実機を手にしてみると、カッチリ作られている印象。
質感が良いのに重くない。液晶が広く(3.2インチ 480×864) コモーション出来るのも新鮮。
とりあえず現時点で私が重宝してる機能は、
1.音楽をFMトランスミッターで近くのFMラジオから流せること
これで車にCDを積んでおく必要なし。
2.あまり興味なかったワンセグも子供とチャンネル争いしなくて良いので○。
3.320万画素数のカメラ。この性能ならデジカメ持たなくても。
4.1GのmicroSD追加でパソコンのデータ移動にも使える。
ウーン。電話本来の機能から離れとる気もしますが、とにかく大人のオモチャです。
先日、ある会社の社長と話をしていたときことです。
社長曰く
「ホームページってあんまり効果ないよねー。」
「A商品をホームページで紹介してるんだけどほとんど注文来ないし。」
どういう事ですか? と私
「買ってもらったお客さんからは、良い商品だね と誉めてもらって、新しいお客さんを紹介してもらっている程なんだけど。」
「同じ商品をホームページで紹介してるんだけど、そこからは全然反応無いんだよね。」
さっそく、そのホームページを見せてもらうと、そこにはいくつかの問題点を発見。
デザインにが古い
インターネットが普及しはじめて10年。
ユーザーもホームページを見る頻度が増え、最新のデザインに慣れてきている
そんな中、インターネット黎明期のようなデザインでは、パスされてしまう可能性があるようです。
使いやすさを考慮したデザインが求められるのです。
なかでも、リンクを押す度に別ページが開くのには閉口しました。
安心感、信頼感を感じない
新着情報が1年以上更新されていない。
更新情報が古いと、それだけで読んでもらえない可能性が高い。
また、商品の写真と機能の説明だけでは安心感を感じない。
サイト全体で、売り込み色を出しすぎるのもどうかと思うが、商品案内のページでは、ぜひ買っていただきたいという制作者の想いが伝わるようにしたい。
例えば、これを買うとこんな良いことがあるといった、お客様の立場での説明が欲しい。
SEO対策がほとんど施されていない
トップページに簡単な説明があるのみで、各ページにはページ名のみで説明文が全く無い。
どのページからも検索されるような対策が必要。
などなど
全体的には
検索 ~ 見てもらう ~ 詳細説明 ~ 動機付け ~ 販売(購入)
の仕組みが出来ていないと感じました。
ちょっと気を使いながらの説明でした。
その後、社長から電話をいただき、その商品の販売とホームページ制作の企画を出して欲しいとのお話をいただきました。
2006年のベストセラーになった「ウェブ進化論」(梅田望夫著)を手にしたのは、今年になってからの事でした。一度読んだときは、あまりにも衝撃的で、しばらくは頭の整理ができず感想を書こうという気も起こらなかった。
とにかく今、インターネット(この本の中では「あちら側」と言われている)の世界では、これまで見たことも、経験したことも無いような事が起きはじめていることなのです。
インターネットに対する期待感は90年代に商用利用されはじめた当初から高いものがあったし、実際、その実用性についてずいぶん試されてきたのもその頃からだった。
しかし当時の通信回線は細く、今なら使えただろうサービスも時期尚早などといわれ、多くのサービスが出現しては消えていった。
そんななかで現在隆盛を誇っているのが、検索サービスのYahooやGoogleでありショッピングサイトの楽天やアマゾンなどです。
夜中はカミナリと大雨でした。
このままで行くと、連休後半は3日以降は全て雨になりそうで、どうにかならんもんかと思ってしまいます。
さらに悔しいことに、月曜日からは晴れるらしい‥‥ウーン。
ということで、雨天の休みにすることは何かないかと、朝から会社に出てきました。
普段手を付けてないエリア(書類の山)を整理したり、
ネットを流し読みしています。
そんななか面白いサイト発見!
バカ日本地図の熊本のところをニタニタ笑いながら読んでいます。
NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」見ました。
一言でいうなら、便利を追求していく人間の凄さと愚かさ、そして怖さを感じました。
検索上位表示を追求する眼科医院と、そのためにルールすれすれのキーワード埋め込みを請け負う会社。
その会社の社長曰く「検索上位15位に表示されないとあなたの会社は存在しないのと同じ」
また、グーグルからの収入と検索に頼って生活する若者。自分の忘れた記憶さえも表示されるとか
そんな事を象徴的に紹介されていました。
私の仕事では当然の事ながら、検索上位を意識せざるを得ないし、私自身も日常的にグーグルを使い、検索スピードの軽快さや、特に最近ではマップの便利さにハマッていたところだったので、いろいろな行動がダブって怖かったです。
グーグルトップの「便利になりたいのだったら、あなた方は全ての情報をグーグルに出していく必要がある」のインタビュー
さすがに、よけいなお世話と言いたい。
意図的な検索非表示(グーグル八分)にも不安を感じます。
情報コンテンツの市場でも一社が独占が起きるのでしょうか。
便利の追求もいいですが、私はこの辺りで、不便を楽しむ余裕を持ちたいです。
(有)正文堂 代表
熊本商工会議所ITエキスパート
くまもと商売繁盛クラブ 会員
CALS/ECインストラクター
OCPビジネスプロデューサ
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