先日、ある会社の社長と話をしていたときことです。
社長曰く
「ホームページってあんまり効果ないよねー。」
「A商品をホームページで紹介してるんだけどほとんど注文来ないし。」
どういう事ですか? と私
「買ってもらったお客さんからは、良い商品だね と誉めてもらって、新しいお客さんを紹介してもらっている程なんだけど。」
「同じ商品をホームページで紹介してるんだけど、そこからは全然反応無いんだよね。」
さっそく、そのホームページを見せてもらうと、そこにはいくつかの問題点を発見。
デザインにが古い
インターネットが普及しはじめて10年。
ユーザーもホームページを見る頻度が増え、最新のデザインに慣れてきている
そんな中、インターネット黎明期のようなデザインでは、パスされてしまう可能性があるようです。
使いやすさを考慮したデザインが求められるのです。
なかでも、リンクを押す度に別ページが開くのには閉口しました。
安心感、信頼感を感じない
新着情報が1年以上更新されていない。
更新情報が古いと、それだけで読んでもらえない可能性が高い。
また、商品の写真と機能の説明だけでは安心感を感じない。
サイト全体で、売り込み色を出しすぎるのもどうかと思うが、商品案内のページでは、ぜひ買っていただきたいという制作者の想いが伝わるようにしたい。
例えば、これを買うとこんな良いことがあるといった、お客様の立場での説明が欲しい。
SEO対策がほとんど施されていない
トップページに簡単な説明があるのみで、各ページにはページ名のみで説明文が全く無い。
どのページからも検索されるような対策が必要。
などなど
全体的には
検索 ~ 見てもらう ~ 詳細説明 ~ 動機付け ~ 販売(購入)
の仕組みが出来ていないと感じました。
ちょっと気を使いながらの説明でした。
その後、社長から電話をいただき、その商品の販売とホームページ制作の企画を出して欲しいとのお話をいただきました。