(有)正文堂 PC-Staff ピーシースタッフ 熊本の企業・お店のホームページ制作をお手伝いします

PC-STAFF

2010年01月20日

「Web研究会」とは

WEBサイトから成果を出すには、どのようにWEBサイトを構築し運営をしていけば良いか?
経験豊富な仲間たちと一緒に勉強・情報交換し実践することであなたの成功の可能性を高めていきます。

1.月に1回、定例勉強会を開催します。
内容は、Webサイトで成果を出すためにの基本的な考え方から、サイトの更新の仕方などの具体的な操作方法の実習、
アクセス解析の見方、広告の出し方等の色々な手法、便利なツールなどのご紹介など。

2.ネットで成果を出している方をゲスト講師に招き、講演をして頂きます。
何から取り組んだらいいのかわからない場合には、先に実践された人の優れたやり方を真似ることから始めましょう。

3.参加企業様(異業種)同士の交流を通し、新たなビジネスの発想が広がります。
ビジネスに真摯に取り組んでいる者同士には様々な共通点が出てくるものです。
当会を通して新しいビジネスモデルを発見してください。

2010年01月18日

街頭募金活動

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阪神淡路大震災からちょうど15年目にあたる昨日(17日)熊本市内中心部の
アーケード街と鶴屋デパート周辺にて震災遺児に送る募金活動が行われました。
(主催:震災遺児に育英資金を送ろう熊本の会)

私も3年前から子供と共に参加させていただき今回で4回目になります。
天気も良かったせいか人通りが多く、たくさんの方にご協力いただきました。

高校生のお兄ちゃんたち
金色に髪を染めた若いカップル
子供連れのお母さんやお父さん
ご高齢のご夫婦 など
貴重な浄財をいただき、本当にありがとうございました。

2010年01月09日

J-saasセミナー

今月27日 熊本商工会議所では中小企業IT支援として経済産業省が推進する「J-saas」(じぇいさーず と読む)の講習会を行います。

IT活用レベルをアップさせるためJ-saasに登録されているのはランニングコストを抑え、ネット上にソフトにアクセスしながら使えるソフトです。

私が講座を担当いたします。
一度体験してはいかがでしょうか?

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2010年01月01日

企業マッシュアップ

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

今年も昨年より以上に経営環境は厳しくなると思います。
そんな時こそ知恵を絞り、がんばる仲間と共に協力し合って行きたいと思います。
新年なのでそんな自分の想いを書いてみました。

「Web2.0」とは、一社で全てをまかなうのではなく、ほかの企業やユーザーと一緒になって、良いサービスを作ろうとする態度であり技術です。

数年前から使われてきた言葉で特に明確な定義づけがなされているわけではないのですが、その説明に「ユーザー参加・集合知」、「ロングテール」などのキーワードが使われています。
そのなかで今回「マッシュアップ」というキーワードについて考えてみました。

マッシュアップとはもともと音楽用語で2つの曲を1つにする手法のことを指していますが、Webの世界では複数のサービスのデータを組み合わせ新たなサービスを作り出すことに使われています。
耳なれない言葉かもしれませんが、無意識にブログなどに使っている技術です。

例えば、Google Map。
縮尺を自由に変えて見ることが出来るため、私も初めて訪れる土地を確認する際に大変重宝するわけですが、その便利さを企業サイトの所在地マップとしてGoogle Mapが使われているのはその一つです。


また、動画配信サービスのYouTubeは、自分が撮影した動画はもちろん、サイト内に有る気に入った動画コンテンツを自分のサイトに貼り付けて公開することが可能です。

これらはAPI(Application Program Interface)という共通のプログラミング仕様で開発されたもので、自由に使えるようになっているのです。
また、そのほとんどが無料で提供されている事が大きな魅力になっています。

Web2.0以前の時期をWeb1.0とするなら、そのころは自社の技術や情報を著作権で守りネットで無料で流通させることはありませんでした。
しかし、ある時期から技術や情報をオープンにしたほうがメリットも大きいことがわかり企業対応が変化してきました。
それは、出来るだけ多くのユーザーに使われ、錬われるほうが低コストかつ短時間でユーザーの求めているものに近づけるというオープンな考えからです。

こうした考え方は私たちのような小さな会社の経営にも応用できると思います。
弱者必勝の戦略「ランチェスター戦略」では小さな会社はある一定のセグメントで業界一位を目指せといわれてます。
また、「事業と屏風は広げすぎると倒れる」という言葉もあります。
このように小さな会社は高いレベルで自社の専門性に磨きをかけていかなければなりません。

しかし、そうすることで必然的にユーザーの多様化したニーズへ対応していくのは自社のみでは難しくなってしまいます。

そこで、自社に無い専門性を持った企業と連携が必要になってきます。
お互いのノウハウをオープンにし組み合わせることで高い要求レベルに応えることが出来るのです。

これまでも、外注は使ってるという企業も多いでしょうが、私はこの作業をもっと意識的・積極的に行うことがこれからの企業生き残りにかかっていると思ってます。ひょっとすると想定していた以上の成果が出ることもあるでしょう。

企業規模やノウハウによって組み合わせが難しいケースもあると思いますが、自社に出来ないものや時間がかかりそうなものはあっさりと他社と連携する企業マッシュアップ。
さてあなたはこのようなWeb2.0的考えをどのように思われますか?

2009年12月26日

カレンダーテスト

2009年12月23日

中古パソコン&プリンタ予約受付

中古パソコン&プリンタが入荷しました。
出荷は年明けになります。いずれも台数限定ですのでお早めにご予約ください。
当社にお越しいただければ現品を確認いただけます。
配達・設置料金は含まれておりません

1、ノートパソコン
15インチモニタタイプでビジネス端末に最適のマシンです。
プレゼンなど持ち出し機、サブ機としていかがですか?
タイプ
ノート型
メーカー
富士通
型式
CPU
Pentium M
Celeron M
Celeron M
クロック数
1599
1499
1200
メモリ
512MB
512MB
512MB
HDD
20GB
20GB
20GB
装置
CD,FD
CD,FD
CD,FD
OS
XP Professional
XP Professional
XP Professional
アプリソフト
2003Personal
無し
2003Personal
販売価格(税込)
30,000円
21,000円
25,000円
付属品
AC電源、リカバリCD
台数
30台
40台
7台
注意事項 ※清掃は行っておりますが、中古品のため多少のスリキズや汚れがあります。 ご了解の上ご購入ください。
※保証期間1週間です。
※不具合の場合同等品との交換対応になります。
※マウスは写真と異なる場合がございます。

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2、デスクトップパソコン
15インチモニタ付属でビジネス端末に最適のマシンです。
タイプ
デスクトップ型
メーカー
富士通
型式
CPU
AMD AthlonXP
クロック数
2000
メモリ
512MB
HDD
40GB
装置
CD,FD
OS
XP Professional
アプリソフト
2003Personal
販売価格(税込)
17,850円
付属品
電源、15インチ液晶モニタ、キーボード、リカバリCD付
台数
50台
注意事項
※清掃は行っておりますが、中古品のため多少のスレや汚れがあります。ご了解の上ご購入ください。
※保証期間1週間です。
※不具合の場合同等品との交換対応になります。

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3、レーザープリンタ
まだまだ使えるプリンターを格安で
タイプ
モノクロ レーザプリンタ
カラーレーザプリンタ
メーカー
富士通
型式
最大用紙サイズ
A3
A3、両面印刷
給紙
2段
2段
販売価格(税込)
10,500円
21,000円
付属品
電源ケーブル
台数
30台
5台
注意事項
※清掃は行っておりますが、中古品のため多少のスレや汚れがあります。 ご了解の上ご購入ください。
※保証期間1週間です。
※不具合の場合同等品との交換対応になります。
※トナー残量は保証外になります。

モノクロ レーザプリンタ XL-5350 %E7%94%BB%E5%83%8F%20010s.jpg
2段給紙です。 %E7%94%BB%E5%83%8F%20011s.jpg
トレー給紙でハガキ印刷も可能です。 %E7%94%BB%E5%83%8F%20012s.jpg
USB ネットワークにも対応

カラーレーザプリンタ XL-C7400 %E7%94%BB%E5%83%8F%20004s.jpg
2段給紙です。 %E7%94%BB%E5%83%8F%20006s.jpg
両面印刷ユニット %E7%94%BB%E5%83%8F%20007s.jpg
印刷してみました。

2009年12月15日

企業Webサイトと人材確保

これは私と知人の若い社会保険労務士との会話です。

彼曰く、とある観光地のホテル旅館組合から彼に講演依頼があり、近く組合員を対象にした業界活性化について講演会を行なう予定になっているとのこと。

そのテーマとして
『Webサイトは宿泊や宴会で利用する顧客だけをターゲットにするのではなく、もっと人材確保に活用すべきだという話をしようと考えているがいかがなものか』
ということでした。

社労士ならではの切り口だと思いました。
それをきっかけに企業Webサイトについて会話は盛り上がりました。

以下まとめてみると。

ホテル旅館業でWebサイトを使うといえば、客に通常施設やサービスと料金案内を見ていただき、宿泊や宴会の予約申込みまでもってくる事が最優先なのである。
そのため、サイト内では施設案内に始まり、料理、料金、イベントなどお客の目を引くよう随所に工夫を凝らし、写真に至ってはどこから撮るとこんなに立派に撮れるのかと思うほどの出来映えのものを掲載している。

と、ここまではどのホテルや旅館もあまり差がつかないのです。
多少Flash(動画)などを駆使し目を引くようにしたところで客の気持ちをどれだけ繋ぎ止められるでしょか。

そこで活用して欲しいのが、オーナーやスタッフが書くブログです。

使い方としてオフィシャルサイトでは、先書いた施設やサービス内容など基本的な情報をしっかり伝えることにこだわり、一方ブログではスタッフ、館内外、地域の観光情報などカジュアルな情報を伝えるのです。

すでにオーナー自身が取材し観光情報など細かに発信しているところもずいぶん増えています。

ここで特に言いたいのはオーナーだけでなくスタッフも巻き込んで情報発信者になっていただきたいのです。
それも出来るだけイキイキした生の情報を出すことにこだわってもらいたいのです。

そんな情報はお客様だけが見ているわけではありません。
いざ求人しようとした際に強力な会社案内となって、優秀な人材が応募してくる可能性を秘めているものです。

私も過去自社で求人を行なった際、面接のとき事前に弊社のWebサイトを見たかどうかの確認をしたところ10人中9人が見てきたと答えました。

サイトを見た理由の多くは所在地を確認したかっただけだったかもしれないが、もしブログに目が止まりそこからスタッフがイキイキと働いている様子が感じられたらどれだけモティベートされるでしょうか。

入社面接は雇い主のためだけにあるのではありません。
この会社に人生の一時期を預けられるかどうかを判断する雇われる側の厳しい眼も光っているのです。

大企業と比べて物や金では圧倒的に不利な中小企業でも、人間力なら勝ち目が有る。
というより、人間力でしか勝負できないのが小さい会社です。
現在のような就職難の時代だからこそ中小企業にとっては優秀な人材を確保できる絶好なチャンスであり、まして上記のようなホテルや旅館業など『人間力=サービス力』そのものです。
ここを改善向上させる事は遠からず収益アップに貢献するはずです。

とにかくWebサイトの効果は、そこで直接利益を得ることだけではない。
数値化するのが難しい部分だが、確実にその企業ブランドを高める効果も担っている。

すこし時間はかかるが、自社だけにしか無い情報を発信しつづけることは長い目で見ると決してムダにはならないものです。

数年前から続いてきたブログブームもひと段落といった感がありますが、これからが本当にブログを活用する時期にきたのではないでしょうか。

2009年11月21日

第5回「メルマガを開封してもらうための件名とは」

低コストではじめられる「Eメールマーケティング」にトライしよう!
第5回「開封してらうための件名とは」

今回からメルマガを書く実践です。

「件名」(サブジェクト)は最重要項目です。
読者は、メールリストの「件名」を見て瞬時に読むか読まないかの判断を行っているのです。
不要と判断されれば即座に削除されてしまいます。
残されたメールも重要度に応じて読む順番(優先順位)が決められてしまいます。
それだけに、この一行のスペースに対する工夫が必要になります。

そこで、ここに書き込む要素は2つ
1つはメルマガのタイトル(アイデンティティ)
2つめはキャッチやリードです。

(サンプル1)
『【週刊だいわぼう】06/29 スクールニューディール/シスコ販売支援サイト特選情報』

カッコ内にメルマガのタイトルをいれ、その後に本文を読ませるためのキャッチが書かれています。
タイトルとキャッチは順を入れ替えても良いです。

(サンプル2)
『馬場口 一利 様【最大50%OFF】シューズバーゲン、花畑牧場OPEN、最大53%OFFお中元特集、2枚2400円DVDなど各ストアセール情報』

件名に顧客名とキャッチを入れてあります。
読者が過去に一度でも利用した会社であれば、名簿データベースから自動的に件名へ名前を入れる事が可能になりますし、送信者欄に社名を記載しておけば読者もどこからのメールか判断できます。
読者にとって利用したことのある会社からのメールで、しかも自分の名前が入っているため開封の優先度は高くなります。

さて、ここで重要になるのが、キャッチやリードの作り方です。

キャッチやリードをどのようにつけるかがセンスの見せどころです。
この文言次第で開封率はかなり変化するようです。

そこで参考にしたいのが電車やバスの中吊り広告、チラシ、週刊誌の広告等です。

『1時間に10,826件の電話殺到!! リピータ続出! 電話回線パンク寸前!(健康茶チラシ)』
『酒井○子 保釈金の出どころと裁判までの「入院生活」(週刊誌)』
『民主も怒る!!厚労省インフル対策の大失態(週刊誌)』

など、ちょっと興味をそそられてしまいます。

また、インターネット上で参考にするならYahooやLivedoorなどポータルサイトのトピックスがいいでしょう。
私は日々変化する件名をついクリックしてしまいます。
(いざ読みすすめると「何ーんだ」と思うようなつまらない内容も多いのですが)

とにかく「件名」の最も重要な役目は本文を開かせるためのものですからこれで良いのです。
ただし、目立つためだったら何でも書いて良いというわけではありません。

例えば「!」「★」「■」「▲」などを多用した件名を見かけます。これはメルマガが出始めたころから宣伝用メールによく使われてきたため、自ら宣伝用の大量メールと宣言しているようなものです。いまではスパム扱いされてしまうかもしれません。

またユーザーの関心を引くために
「無料」「激安」「当たる」「ゲット!」などを使いすぎるのもメルマガの価値を下げることになるでしょう。
くれぐれも注意したいものです。

第4回「メルマガ読者を集めよう!」

低コストではじめられる「Eメールマーケティング」にトライしよう!


これまでの3回でメルマガを出すための環境は準備できたと思います。
実は、ここからがメルマガビジネスの肝になります。

それは「読者をできるだけ多く集める事」です。

メールを利用する人が少なかったインターネット創世記ならいざ知らず、現在のようにメールが日用品になり1日数十通を受け取るのが当たり前の時代では、メール受信希望者を見つけるのは簡単ではありません。
日々大量に送られてくる迷惑メールの整理に辟易している昨今、本当に自分が必要と思わなければメルマガまで読もうという気にもなりません。

このように、今読者リストを集める事は難しくなっています。

そこで読者獲得のチェックポイントを確認してみましょう。

1.名刺交換した人に送っていますか?
基本中のきほんです。
相手のメールアドレスが記載してあれば後日挨拶とともにメルマガの趣旨を説明した文章を付けて送らせていただくのです。
営業先や異業種勉強会(交流会)などで出会った方が対象になります。
受け取った方も一度は顔を合わせている人からのメールなので親近感を持っていただけるでしょう。
自分の名刺に「こんなメルマガを発行してます!」や、登録アドレスを記載しておけば印象が残りやすくなります。

2.ホームページやブログにメルマガ登録フォームを設けていますか?
これも必ず設置しておきたい仕組みです。
自社サイトに提供する情報の概要を書いて、登録フォームへ誘導する方法です。
キャッチコピーやリード文を工夫して、メルマガから魅力ある情報が得られることを伝えましょう。

3.商品の購入者にメルマガ配信の許可を取っていますか?
既に自社商品やサービスを購入していただいたお客様には他の商品購入を促進したり、知人友人を紹介いただけるよう、コンタクトを継続していきたいものです。
新商品の案内やメンテナンス情報、イベントなどをお知らせすると良いでしょう。
ただし、既存客とはいえ配信許可確認は行ってください。

4.相互紹介はしていますか?
自分と同じようにメルマガを発行している人との間で送信先を共有する方法です。
お互い顔のわからない発行者の場合、こちらの発行数が100件で相手が1000件だと相手にしてもらえなかったりするので、ここではビジネスライクにおこなうより、顔のわかる

発行者にお願いする事から始めましょう。
まずは、面白いと思っていただけたメルマガを転送してもらう位でも良いです。

5.プレゼントや小冊子(無料レポート)など読者に魅力的なオファーを行っていますか?
メルマガ読者を増やすためにプレゼントなどでメルアドを集める方法。
私も以前お菓子屋さんのサイトをリニューアルした際、サイトの存在をアピールする事を目的としたプレゼンと企画をおこなったことがありました。
懸賞ポータルサイトにも登録したため2週間で5千件以上の応募がありました。
単なるプレゼント狙いと分かっていてもその反響の大きさに驚きました。

また、無料レポート発行を手助けするサイトがあります。
『無料情報ドットコム』 http://www.muryoj.com/
このサイトは色んなジャンルの情報を無料で手に入れることができる無料レポート提供サイトです。
いろんなジャンルの情報がカテゴリー別に登録されていて、有料販売されている位レベルの高い情報商材も多数含まれていますが、それら全てを無料で手に入れることができます。
情報提供者はレポートを求めた方のメルアドを収集する事ができます。

以上、読者獲得5つのポイントを上げてみました。

本当にメルマガを読んでいただける方のリストはいつでも引き出せる「貯金」にもなります。
ただし、顧客ひとり一人の顔を思いうかべながら読者リストに接していきたいものです。

また、読者リストは「お金」や「数」ではなく「人」の集まりだという事を肝に銘じておきましょう。
メルマガに関わらず成功している人はビジネスを長期的に考えており、成果を上げるには必要な「手間」と「お金」を惜しまないようです。

2009年09月21日

第3回「自分に合った配信方法は?」

低コストではじめられる「Eメールマーケティング」にトライしよう!
第3回「自分に合った配信方法は?」

メルマガを配信する方法としておよそ4種の方法に分ける事が出来ます。
自分のスキル、配信量、環境などから最適な方法を選択してください。

1.メールソフトを使いBccで送る
今からすぐに始められる最も簡単な方法としてパソコンに既にインストールされているOutlook ExpressやWindows Mailを使う方法。
アドレスに登録した相手にBccを使って送信するのです。

何と言っても無料ではじめられます。
但し、全て手作業で行うため誤ってCcへ記載しメールアドレスが広報されてしまう等のうっかりミスを起さないようアドレス管理には充分に気をつけなければなりません。
とにかく一旦配信したメールは取り返せないのです。

ビジネスメルマガというより、知人友人など顔のわかる範囲での使用に留めたほうが無難かもしれません。

2.メルマガ配信スタンドを利用する方法
これは”まぐまぐ”や”メルマ”などの有名メルマガスタンドサービスを利用して配信する方法。
発行申請を行い、サービス提供者から審査認可が下りると無料でメルマガを発行することができます。
操作は至って簡単ですし、それぞれわかりやすいマニュアルが備えてありますので初心者でも安心して始められます。

読者は自分の興味のあるジャンル(まぐまぐは3万誌)からメルマガを選択し登録するだけで読み始める事が出来ます。
そのため当初から想定するターゲット層に情報発信できるメリットがあります。
圧倒的な配信量と読者を抱えているので「メルマガを発行したものの、読者が集まらない…」とお悩んでおられる発行者にとって一度は試してみたい方法です。
ただし、読者のリストを保有できないので、発行者側から読者を絞り込むことは出来ません。

メルマガ発行のノウハウを学ぶことも出来るので練習用としての活用がお勧めです。

3.インストール型ソフト
手持ちのパソコンにメルマガ配信ソフトをインストールして送信する方法。
無料の物から2万円程度のものまで価格はさまざま。
私も以前「でんでん屋」(シェアウェア 2,300円
http://www.kashow.com/soft/denden/index.html)を使用したことがあります。
このソフトでメルマガの基本機能を学ぶ事が出来ました。

インストール型ソフトの便利な機能として
読者をDBに登録し豊富な項目で検索・抽出し配信できます。
また、文中に相手の名前を挿入する事も出来るため、迷惑メールになりにくい表現が可能です。
そのほかの機能として、送信時間予約配信、重複送信防止、携帯向けメール送信、HTMLメール送信、送信結果レポート、敬称一括追加、自動ユーザー登録&解除など等、メルマガ配信に必要な機能を網羅しています。

但し注意しておきたい事が2点あります。
・配信するサーバーは、自分の登録しているレンタルサーバーから行うため配信数が大量になる場合は容量を確保する事。
・アドレスなどの個人情報はPC内に保有するため、セキュリティ面の強化やHDDエラーによるデータ紛失が起きた場合でも復元できる仕組みを構築しておく事。

4.ASPシステムの利用
ネット上にある専用サービスをレンタルして配信する方法で、私が最もオススメするシステムです。
価格は月額2千~。
機能的にはインストール型ソフトをほぼ網羅しています。
お勧めする理由として
・専用サーバーを使うため配信スピードが早い。(1時間あたり100~200万通のメール配信が可能)
・セキュリティ性の高い外部サーバーのためデーターロスに対して安心。(データは自分のPCに取り出す事も可能)
・ネット環境があればどのパソコンからでも発行が可能。

注意点として、ネット上に配信先のデータを保存するため、価格にとらわれず安心できる運用会社を選択する事が必要です。

以上4種の中からあなたはどの方法で始めますか?

馬場口 一利 

(有)正文堂 代表
熊本商工会議所ITエキスパート くまもと商売繁盛クラブ 会員
CALS/ECインストラクター
OCPビジネスプロデューサ


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